入間くん-オチョの正体は何者?目的はオロバスを利用するため?

公開日: 2023年2月24日 | 最終更新日: 2023年3月4日

 

現在、テレビアニメ第3期が放送中の『魔入りました入間くん』.

今は、原作でも人気の高い「収穫祭」がメインとなって放送されています。

主人公である鈴木入間が、悪魔としてのランク昇格をかけてクラスメイトのシャックス・リードと一緒に奮闘する熱い展開となっています。

 

アニメでも佳境を迎えた収穫祭ですが、入間たち「問題児アブノーマルクラス」以外のキャラクターも個性豊かな活躍が見られましたね!

特に、入間の前に強大な能力を持った悪魔として立ちふさがったのが、オロバス・ココです。

そんなオロバスと収穫祭でずっと行動を共にしていた気になるキャラクターがいました。

 

それが「オチョ」です。

オチョはオロバスのことを「オロバス様」と呼び、まるで付き従っている従者のような振る舞いをしながら、収穫祭の間ずっとオロバスの側にいました。

しかし、怪しい動きも見せていたオチョ。

 

今回は、このオチョの正体について考察していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • オチョの「正体
  • オチョの「目的

 

 

 

 

オチョの正体は何者?

 

オチョの情報は、現時点で大変少なくその正体は謎に包まれています。

また収穫祭以降、原作においても登場していない点も気になります。

オチョは、収穫祭篇にてオロバスとともに新しく登場したキャラクターで、屈強な体格のオロバスと比較し小柄で細身な姿をしていました。

また、お歯黒であったことも特徴で、いかにも悪魔らしい表情をしているキャラクターです。

 

そんなオチョに関して分かっていることと言えば、その能力です。

オチョは他者の記憶を操作することができる能力を持っています。

この記憶操作の能力では、単純に記憶を消すことだけではなく、相手の記憶の中に自分の存在を介在させることができるようです。

”記憶を消す”だけではないあたりが、只者ではない感じがするキャラクターですね。

これを踏まえて、謎に包まれているオチョの正体を考えていきましょう

 

オチョの正体は雷皇バールの配下

 

オチョの正体はズバリ、バールの配下でした

バールとは、魔界における13冠の内のひとりで「雷皇」の異名を持っている悪魔です。

バールは、主人公である鈴木入間のクラスメイト「サブノック・サブロ」の叔父にあたる存在です。

13冠ということもあり、周囲から「危険」という認識を受けてはいないものの、ある目的をもち陰ながら暗躍していることが物語の進行とともに明かされてきたキャラクターでもあります。

 

オチョは、そんなバールの配下であることが分かっています。

これは原作の第16巻目で判明していました。

オチョはバールから、バビルスに潜入し何らかの情報を掴んでくるよう命令を受けていました。

つまり、オチョはバビルスの生徒ではなかったのです。

 

しかし、オチョの記憶操作の能力があれば、バビルスの生徒の記憶を操作することで、オチョ自身が”バビルスの生徒である”と認識させることも可能でしょう。

そうして、収穫祭中にオロバスと行動を共にすることで、バールから受けていた命を遂行していたのです。

収穫祭後、オチョはバビルス内から姿を消しています。

その後の登場もないため、収穫祭中に探していた情報が見つかったオチョは姿をくらましたと捉えられそうです。

 

 

「2番信仰」の熱狂的な信者

魔界には「2番信仰」といって、自身が2番目であることを強く望む悪魔が存在します。

欲深い悪魔が存在する魔界の中では、非常に珍しい悪魔のようですが、オチョはそんな「2番信仰」の悪魔であると自称していました。

実際に、常に成績が「2番目」であり「1番目」となることを心の底から望んでいるオロバスに近づいています。

2番信仰のあるオチョであれば、そんなオロバスの姿をみて「利用しやすい」と考えたのではないでしょうか?

 

 

目的はオロバスを利用するため?

 

ここまで見てきたようにオチョはオロバスを利用するために、オロバスの記憶を操作し近づいたと考えられます。

では、なぜオロバスという悪魔を選んだのでしょうか

オロバスはバビルスで成績も優秀であり、他の生徒や先生からの注目されていた悪魔です。

いくらオチョが「2番信仰」の悪魔であるからと言って、目立ちそうなオロバスに近づくのは大変危険な行為とも考えられます。

 

また、オロバスを利用するオチョの本当の目的は何だったのかも気になるところではないでしょうか?

ここからは、オチョの目的についてオロバスの能力などを考慮しながら見ていきましょう↓↓

 

オロバスの家系能力「幻燈」(トラウマ)を利用するため

オロバスは、主人公入間と同じ悪魔学校バビルスの1年生の悪魔です。

非常に優秀な悪魔ですが、実際の成績では「2番目」であることが多く、いつもアブノーマルクラスの「アスモデウス・アリス」や「アロケル・シュナイダー」に1番を取られてしまっていました。

そのため、オロバスは成績で「1番目」を取ることを悲願としている悪魔です。

 

そんなオロバスの家系能力は「幻燈」トラウマです。

相手のトラウマとなっている出来事を、幻で相手に見せることができる能力です。

自分のトラウマを再現されてしまうなんて、怖い能力ですね。

 

収穫祭では、入間とクララがオロバスの能力によってトラウマの幻を見てしまい、非常にハラハラする展開でした。

オチョはそんなオロバスの能力を利用できると考えたかもしれません。

トラウマを見せられている悪魔には隙が生まれるでしょうからオチョも身動きがとりやすくなりそうです。

 

 

本当の目的は「元祖返り」しそうな悪魔の調査

では、オチョがバビルスにきた本当の目的はなんだったのでしょうか?

それは、「元祖返り」しそうな悪魔の調査であったと考えられます。

「元祖返り」とは、入間くんの世界観でいう「悪周期」のような状態が常に続いていることを指し、悪魔としての破壊衝動や欲望がとても強い状態のことをいいます。

バールは、「六指衆」や元祖返りをしているキリヲと共にある野望を叶えようと裏で暗躍しています。

その野望のため「元祖返り」したより欲望の強い悪魔を集めようとしているのです。

 

そこで、オチョに「元祖返り」しそうな悪魔がバビルスにいるかどうかを調査させるため、バビルスに侵入するよう命令を出していたのです。

 

隠密魔法やオロバスの記憶消去によりバレなかった

 

仮にオチョが問題なくバビルス内に侵入できたとしても、普段見かけない悪魔がいれば先生や他の生徒がオチョの存在に気づく可能性もありますよね。

しかし、オチョが気づかれることなく収穫祭に参加し、しかも目立つオロバスと行動を共にしていても大丈夫でした。

それは、オチョの記憶操作の能力と隠密魔法によるものだったと考えられます。

オチョの能力を使えば、オロバスの記憶を操作し近づくことも、そして去ることも簡単にできたはずです。

 

また、他の生徒や先生たちにもバレることがなかったのは、バールから隠密魔法をかけられていたからと考えられます。

この魔法によって、オロバスと共に行動しつつも、他の悪魔たちから認識されることなくバールからの命令を難なく遂行できたものと考えます。

オチョの記憶操作の能力だけでも十分強そうですが、さらに隠密魔法があればどんな悪いことでもできてしまいそうですね!

 

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【魔入りました入間くん】オチョの正体や目的まとめ

 

まとめ
  • オチョはバールの配下
  • オチョは2番信仰の悪魔
  • バビルスに侵入した目的はオロバスを利用するため
  • オチョの能力は記憶操作
  • 本当の目的はバビルス内の「元祖返り」調査
  • 隠密魔法と記憶操作の能力のおかげでバレなかった

 

以上、「収穫祭篇」にて謎に包まれていたオチョについて、オロバスの能力なども考慮しながら考察してみました!

オチョは収穫祭後、まだ再登場を果たしていません。

しかし、物語の進行とともにバールが暗躍している計画も順調に進んでいることが分かります。

この先、どんなことが怒ってしまうのか非常にドキドキしております。

バールとキリヲが表立って行動を起こし始めたとき、またオチョが再登場してくれるか楽しみです^ ^

 

 

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