ガンダムUC-パイロット最強キャラランキングTOP10!強さ議論に決着か?

公開日: 2023年3月21日 | 最終更新日: 2023年5月4日

 

機動戦士ガンダムUCでは、初代から始まる宇宙世紀100年の歴史の節目を描いたこの作品には様々なパイロットが登場しています。

強化人間、ニュータイプ、オールドタイプ、過去の戦争にもかかわったパイロットもいます。

そこで、よくガンダム作品で比較されるのが「パイロットの強さ」です。

ガンダムUCの中でも圧倒的なパイロットセンスを持つキャラが多くいますが、一体誰が1番凄いのでしょうか?

 

さらに、今回のランキングの根拠はとして2021年11月から配信されているシミュレーションバトル”機動戦士ガンダムU.C.ENGAGE”に登場するパイロットランキングなどを参考に、作中での活躍なども踏まえてランク付けを行なっています。

今回は、ガンダムUCに登場するパイロットの強さについてご紹介していきたいと思います↓↓

※アニメや映画だけでなく、ゲームアプリも評価基準としています

この記事を見て分かること
  • パイロットの「強さランキングTOP10
  • 機動戦士ガンダム U.C.ENGAGE」での能力値 (参考)

 

 

 

パイロット最強キャラランキングTOP10

 

冒頭では、機動戦士ガンダムUCのパイロットの強さについて触れました。

第10位から順番に紹介していきます!

では、さっそくみていきましょう!

 

 

10位:ノーム・バシリコック

 

 

まず10位は、作品序盤のフル・フロンタルがネェルアーガマに攻撃を仕掛けるシーンで、リディが所属していたMS隊の隊長のノーム・バシリコックです。

地球連邦軍ネェルアーガマMS隊の隊長ですので、ロンド・ベル隊の中でもパイロットレベルは高かったと想定されます。

さらに、圧倒的な力を持つフル・フロンタルが搭乗するシナンジュを前に冷静な判断をしていました。

高速機の3倍の速さで動くシナンジュに対して、量産型MSリゼルの隊長機で挑みましたが、接近戦に持ち込むもリディをかばう形で撃破されてしまいました。

 

 

9位:ナイジェル・ギャレット

https://twitter.com/nomu_yogurt/status/1251553370671730689

 

続く9位は、地球連邦府軍ロンド・ベル隊所属の戦艦ラーカイラムでMS部隊の隊長ナイジェル・ギャレットです。

ユニコーンガンダムの護衛機として開発された、MSのジェスタに搭乗しています。

トライスター隊の隊長として、ジェスタのパイロットのダリル・マッギネスとワッツ・ステップニーの3人で連携した攻撃が得意です。

ちなみにその連携攻撃がすごいことから「ロンド・ベル三連星」とも呼ばれているそうです。

作中では、数々の戦闘に参加しましたが、ダリル、ワッツとともに最後まで生き残りました。

 

8位:ギルボア・サント

 

 

次は、ネオ・ジオン袖付きからギルボア・サントが8位にランクインしました。

ガランシェールの操舵手であり、MSギラ・ズールのパイロットも務めていて、ジンネマンの腹心的な存在で信頼を得ています。

また、一年戦争では地球連邦軍の捕虜となりましたが、ジンネマンによって救出された経験もあります。

 

そんなギルボアは、大気圏に突入しながら戦闘を続けていたシナンジュとユニコーンガンダムを止めるため、ギラ・ズールを2人の間に割り込ませシナンジュをかばいます。

そこにバナージが放ったビームマグナムによって撃ち落とされ、死亡しました。

 

 

7位:ヨンム・カークス

https://twitter.com/lllkandomlll/status/996508820200345600

 

第7位は、地球に残ったジオン残党軍のヨンム・カークスです。

一年戦争から生き残ったパイロットの1人で、作中ではトリントン基地を襲撃する作戦に他のジオン残党軍と共に参戦。

そこで、旧式化しているザクⅠ・スナイパータイプに搭乗し上空から基地を狙撃していました。

作戦の最初は襲撃が成功していましたが、徐々に数と性能で上回る地球連邦軍に押されていき、最後は味方の撤退を援護するために自ら残弾1発を自身のMSに撃ち込もうします。

 

ですがそこをジェスタに止められ、またジェスタからの集中攻撃を受けてしまいました。

最後は、自身の搭乗するMSの爆破に巻き込まれ死亡しました。

 

6位:ロニ・ガーベイ

 

6位は、カークスと同じくトリントン基地襲撃の際、モビルアーマー「シャンブロ」に搭乗して参戦した、ニュータイプのパイロットロニ・ガーベイです。

彼女はジオン軍の軍人を父に持ち、過去に地球連邦軍によって殺された親の復讐を果たすため、形見でもあるシャンブロに搭乗していました。

トリントン基地襲撃の際、モビルアーマーが暴走し民間人を殺戮していた所、見かねたバナージが止めに入りました。

 

ですが、ロニの復讐心から攻撃はやまず、最後はユニコーンガンダムのビームマグナムをデルタプラスが撃ち、シャンブロを撃破。

その爆発に巻き込まれて死亡しました。

 

5位:アンジェロ・ザウパー

 

5位は、ネオ・ジオン袖付きのMSパイロットで、フル・フロンタルの親衛隊隊長であるアンジェロ・ザウパーです。

フル・フロンタルを強く慕っていて、ミネバからは”危険な男”と呼ばれています。

最終戦では、自身が登場するMS「ローゼン・ズール」のサイコジャマーで、ユニコーンガンダムのNT-Dを封じていました。

 

しかし、マリーダの死によって覚醒したユニコーンガンダムによってかき消されてしまいました。

最後のシーンでは、覚醒したユニコーンガンダムによって過去を見られたことと、フル・フロンタルを慕う思いが増幅したことから、ローゼン・ズールのインコム・クローで自身のコックピットをつぶしてしまいます。

ですが、一命はとりとめました。

 

4位:フル・フロンタル

https://twitter.com/gongxiaofan20/status/1581781472666521600

 

第4位は、ネオジオンの首魁とされ、ジオン共和国が人工的に作り出したニュータイプのフル・フロンタルです。

もともと、アナハイム社で開発されていたMSシナンジュを奪取して専用機とし、その性能を最大限引き出し乗りこなしていました。

高速機の3倍の速さでデブリを通過するという、まさに”シャアの再来”と言われるほどのパイロットテクニックを持っています。

 

最終戦闘では、真のニュータイプとして覚醒したバナージに対して「分かり合えない人間がたどり着く暗黒の未来」を見せつつ、その虚しさを伝えました。

ですが、それでも人は分かり合えるということやその温かい光を伝えられ、全てを理解したフル・フロンタルは、搭乗するMSネオ・ジオングと一緒に自害しました。

人工的につくられたものとはいえ、ニュータイプとしての能力は十分に持っていましたし、シャアを彷彿させる操縦スキルはこの作品に登場するパイロットの中では1番だと考えられます。

 

ただ、最後バナージ達のような覚醒までは至らず、ニュータイプの能力としては少し劣る部分があると思い4位にしました。

ちなみに、このフル・フロンタルのシーンの後で、シャアとアムロとララァの精神が天に昇っていくシーンが出てきており、ここでアムロもシャアも死亡していることが改めて分かる結果となりました。

 

3位:マリーダ・クルス

 

そして第3位にランクインしたのは、ネオジオン袖付きのパイロットでクシャトリアに搭乗しているマリーダ・クルスです。

マリーダは元々、強化人間のプルシリーズの生き残りなので、ファンネルも自由に使える強化人間になります。

また途中は、バンシィにも搭乗しサイコマシーンを乗り続けていました。

 

ガランシェール隊では、エースパイロットとして活躍してきましたが、最終決戦ではクシャトリア・リペアでバンシィと戦い満身創痍な状態ながら何とか食いとどめていました。

 

ですが、そんなバンシィのビームライフルが直撃してしまい、クシャトリアの爆破と共に死亡。

その後、精神だけになりながらバナージやミネバ達に会い思いを伝えていきました。

マリーダが搭乗していたクシャトリアは、ファンネルを搭載しているのでサイコマシーンの1つではありますが、意思を増幅するような機能は搭載されていないと考えられます。

ですので、自身の意思だけで相手のパイロットの心に語り掛けることができたマリーダの能力は、強化人間ではあるもののニュータイプと同じレベルに達していたと考えられ、3位にランクインさせて頂きました。

 

2位:リディ・マーセナス

 

惜しくも2位となったのは、地球連邦軍からリゼル、デルタプラス、バンシィと様々なMSに搭乗してきたリディ・マーセナスです。

最初に登場した時は、明るくて少し能天気ないいお兄さん的なキャラだったような記憶がありますが、どんどん進むにつれて闇落ちしていった1番かわいそうなキャラです。

 

パイロットとしての能力はさほど高い方ではなかったと思いますが、操縦技術はデルタプラスの時に「いい腕だ!」と言われるほどいいスキルを持っていたようです。

最終のコロニーレーザーの攻撃をフィールドを展開することで防ごうとした時に覚醒し、サイコフレームの光り方も変わりました。

最後のレーザー攻撃もしのぎきり、無事に生き残ることができました。

もともと正規の軍人として訓練を受け、サイコマシンであるバンシィを操り覚醒することもできたリディは、他のパイロットと比べても能力は高いと考えられます。

 

1位:バナージ・リンクス

 

そして、堂々の第1位はやはりバナージ・リンクスです。

主人公であり”ラプラスの箱”を守り続けてきたビスト一族のひとりであるバナージは、偶然出会ったユニコーンガンダムを父カーディアス・ビストから受け継ぎ、箱へとつながるラプラスプログラムの示す座標を目指していきました。

進んだ先での経験によって、彼はニュータイプへと目覚めていきます。

元々、その素質はあったようで最初のクシャトリアとの戦いでNT-Dを発動させることができました。

 

正規のパイロット訓練を受けていないため、操縦スキルは高い訳ではないことはビームマグナムが命中するシーンが少ないことからも見受けられますが、ガンダムNTで最後にヨナをサポートするシーンではいい射撃を見せていましたので、その点もレベルアップしていました。

通常の戦闘以外に、真のニュータイプに目覚めたバナージは神の領域に達していると考えられ、作中最後にゼネラルレビルから出撃した多数のモビルスーツを一瞬で起動停止させていました。

通常の戦闘においても、フル・フロンタルやマリーダには対戦して勝っていますし、リディやロニとは対峙して決着はついていないものの、本気で戦えば勝てていたはずです。

なので、ガンダムUCに登場するパイロットの中では、バナージが1番のパイロットとさせて頂きました^ ^

 

【ガンダムユニコーン】最強モビルスーツまとめ

 

まとめ
  • 10位:ノーム・バシリコック
  • 9位:ナイジェル・ギャレット
  • 8位:ギルボア・サント
  • 7位:ヨンム・カークス
  • 6位:ロニ・ガーベイ
  • 5位:アンジェロ・ザウパー
  • 4位:フル・フロンタル
  • 3位:マリーダ・クルス
  • 2位:リディ・マーセナス
  • 1位:バナージ・リンクス

 

以上、ガンダムUCのパイロットの強さランキングでした!

いかがでしたでしょうか?

皆さんの中で考えていた順位と、違いはありましたでしょうか?

 

ちなみにですが、今回の順位に入れていなかったパイロットがもう1人気になるパイロットがいます。

作品の1番最初にクシャトリアと戦闘した足の速いジェガンのパイロットです。

 

ほぼ量産機であるスタークジェガンでファンネル搭載のクシャトリアに挑み、ファンネルの攻撃速度よりもはやく懐に入りファンネルが攻撃できない接近戦に持ち込むなんて普通のパイロットではできない判断や、スピードの速さと操縦スキルだと思っています。

最後はビームサーベルでやられてしまうのですが、あのパイロットがもっといい機体に乗っていたら、、と思ってしまいます。。

作中では今回紹介しましたパイロット以外にも個性的なキャラが他にも登場しますので、皆さんのお気に入りを見つけてみてください^ ^

 

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