葬送のフリーレンは面白い?面白くない?評価・評判など口コミまとめ

公開日: 2023年2月25日 | 最終更新日: 2023年10月8日

 

葬送のフリーレンは「週刊少年サンデー」に連載されており、2023年8月現在では「全10巻」まで単行本にて発売されております。

内容としては、主人公は1000年以上生きるフリーレンという見た目は少女のエルフです。

  • 勇者ヒンメル
  • 僧侶ハイター
  • 戦士アイゼン
  • 魔法使いフリーレン

 

魔王を倒すべく4人でパーティを組み、10年間の旅路を経てついに魔王討伐を果たしました。

そして、50年に1度降るという「半世紀流星」エーラ流星を見た4人は、次回もそれを見る約束を交わしてパーティーを解散。

 

月日は経ち、50年後。

すっかり年老いたヒンメルたちと再会したフリーレンは、再び流星群を見ますが、まもなくヒンメルが老衰により死亡します。

彼の葬儀でフリーレンは自分が「ヒンメルについて何も知らず、知ろうともしなかった」ということに気付いて涙を流します。

長い年月生きてきて、初めて「悲しみ」という感情に触れ困惑したフリーレンは、人間を知るための旅に出ようと決意するのです。

 

そんな葬送のフリーレンですが、実は面白さに賛否両論あり、初めて見ようと考えている方も迷っていることかと思います。

なので、今回は葬送のフリーレンの作品の評価について解説します↓↓

この記事を見て分かること
  • 葬送のフリーレンの「面白さ
  • 葬送のフリーレンの「つまらない」部分
  • 読者の意見や「口コミ

 

 

 

 

葬送のフリーレンは面白い?

 

2021年・2022年と2年連続で「このマンガがすごい!」に受賞されました。

さらに、今後アニメ化も決定しているほど、いま最も注目されている作品です。

では早速ですが、「面白い」と評価している方の口コミを見ていきましょう↓↓

 

面白いというネット上の口コミ

まずは、葬送のフリーレンが「面白い」というネット上の口コミです↓↓

 

 

 

 

面白い口コミまとめ
  • 王道異世界ものかと思われたが勇者が死んだ後の設定が斬新
  • 失って初めて気づく、切ない設定
  • 人の死について考えさせられる、教科書的な漫画
  • 冒険や戦闘、魔法の凄さの合間にこそ、心に染み入る物語がある

この口コミのように、多くの方が好評をしております。

実際私の知人に紹介したところ次会った ころには全巻を揃えていました^ ^

人物や世界観はもちろんですが、キャラクター達の言葉が深く胸に刻まれ、ますます物語に引き込まれていくのでしょう。

 

 

フリーレンの心境の変化が垣間見えるシーンが面白い

これまでのフリーレンは、ヒンメル達との10年間の旅路を長い長い生涯のほんの一部としてしか考えていませんでした。

しかし、勇者ヒンメルの死に立ち会ったフリーレンは、初めて自身の中で感じた気持ちがありました。

ヒンメル達と過ごした日々が特別なものだと思い知らされ、ヒンメルのことや人の気持ちをもっと知ろうと「」し、新たな旅に出かけることになります。

魔王を倒す旅路を辿る中でヒンメル達の思想を受け継ぐように、新たな仲間たちと後悔のないように日々を噛みしめながら旅を進めています。

このように、フリーレンの心境の変化がすごく面白い作品です。

 

過去の回想シーンと現在のフリーレンの姿を見ると、明らかにヒンメル達の意思を引き継いでいるんだなあと感じます。

その様子からヒンメルが望んでいた「人は死後も人へ意思を受け継ぐ中でその人と共に生き続ける」ことが叶っていたのではないでしょうか。

 

 

葬送のフリーレンは面白くない?

 

知名度が高い作品のため、様々な人々に読まれてきた分、当然「つまらない」という意見もあります。

面白くないと言われている要素として、下記の内容が挙げられます↓↓

  1. 戦闘シーンが淡白
  2. ストーリーの進行が遅い
  3. 話の起伏が少なく、わかりやすい面白さに欠ける

 

葬送のフリーレンの良さと言えば、穏やかな日常から心温まるストーリー。

この展開が、現代社会の人間関係に疲れたサラリーマンの心に染みるのではないかと思います。

 

逆に言えば、少年漫画雑誌に掲載されているということもあり、少年漫画のような「熱い戦闘シーン」や「主人公がピンチから巻き返す」という波乱の展開を期待する人も中にはいるのかもしれません。

そのため、努力・友情・勝利を中心に描かれたストーリーを期待してしまうと、肩透かしを食らってしまう場合もあるそうです。

 

また、序盤では基本1話完結が多かったのですが、一級魔法使い試験では10話以上に及ぶ長さとなっています。

これにより、北を目指す旅路が停滞していることとなり 「次の展開に早く進めてほしい」という意見が散見させるのも事実です。

 

では、実際にどのような意見があるのか見ていきましょう。

 

 面白くないという評価・評判

先ほどとは反対に、葬送のフリーレンが「面白くない」「つまらない」という意見です↓↓

 

 

 

面白くない口コミまとめ
  • 泣けるほどの感動エピソードがなく普通
  • 初めは淡々と話が進む感じだったが、後半にかけて戦闘シーンが多めであり構図の雑さ が目立つ
  • 人気がよくわからん
  • なろうのつまらない方

 

なかなか手厳しい意見がありますが、確かに言うこともすごく分かります。

どうしても間延びしてしまうと、見る側としては飽き飽きしてきます。

では、具体的にどのような部分がそう感じられているのでしょうか?

 

 

序盤と現在の展開の違いがつまらない

序盤では、フリーレンやヒンメル達の周囲の人物達の出会いや葛藤。

さらには「過去編」などが描かれており、物語的にもスムーズな展開でした。

 

しかし、単行本3巻以降では、フリーレンたちが「一級魔導士」になるべく、試験に挑む展開となります。

なので、戦闘シーンが多めであったり、試験が長く物語が進まないことで不満を抱いてる方もいらっしゃるそうです。

 

「葬送のフリーレン」のタイトルにある名前であり、大きなテーマである「葬送」とは「相手の死を見送る」という意味が込められています。

 

エルフという長命な種族であるフリーレンにとって、人間の死を見送る行為は幾度となく繰り返されてきたでしょう。

そして戦闘シーンでは、容赦なく敵の魔族を葬る姿が見られますが、打って変わり仲間や親しい人との別れの際は「相手の悲しみの姿が印象的」に描かれております。

この対極が描かれることで、「タイトルの深い意味が込められてくるのかな?」と考えます。

戦闘シーンこそ丁寧に描かれているので、まだそこは納得できることでしょう。

 

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【葬送のフリーレン】口コミレビューまとめ

 

まとめ

面白いという意見

  • 王道異世界ものかと思われたが勇者が死んだ後の設定が斬新
  • 失って初めて気づく、切ない設定
  • 人の死について考えさせられる、教科書的な漫画
  • 冒険や戦闘、魔法の凄さの合間にこそ、心に染み入る物語がある
  • フリーレンの心境の変化が垣間見えるシーンが面白い

 

面白くない・つまらないという意見

  • 戦闘シーンが淡白
  • ストーリーの進行が遅い
  • 話の起伏が少なく、わかりやすい面白さに欠ける
  • 泣けるほどの感動エピソードがなく普通
  • 初めは淡々と話が進む感じだったが、後半にかけて戦闘シーンが多めであり構図の雑さ が目立つ
  • 人気がよくわからん
  • なろうのつまらない方
  • 序盤と現在の展開の違いがつまらない

 

以上、この記事では葬送のフリーレンの評価について見てきました!

ここまで知名度が上がり大勢の人から読まれている作品なので、多数の意見が出てきました。

 

しかし、1番は「面白いけど人を選ぶ」のかなと思います。

葬送のフリーレンは思い出を振り返る心温まるストーリーなので、しみじみとした気持ちで読みたい人向けの作品かもしれません。

ぜひ、この記事を読んで興味を持った方はお手にとって読んでみて下さい^ ^

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

 

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