【名探偵コナン/純黒のナイトメア】ノックリストとは?バーボンなどスパイを含めた黒の組織の登場人物をご紹介

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コナンシリーズ、第20作品目「純黒の悪夢(ナイトメア)」には、「黒の組織」が登場しました。

黒の組織とは、工藤新一に毒を飲ませて体を小さくさせた悪人たちのことです。

そして、この黒の組織は今作にも登場して、コナンたちを翻弄します!

 

今回は、この謎めいた「黒の組織」についてお話します!

★この記事をご覧頂くことで、黒の組織に関係する登場人物について理解できます

 

「名探偵コナン/純黒の悪夢(ナイトメア)」ノックリストとは?

 

物語の冒頭で、本作オリジナルキャラクターであるキュラソーが警察庁にあるノックリストを見ていました。

このリストには、世界中のスパイの情報が載っていました。

 

ノックとは「Non Official Cover」の略

実は、この「ノック」というのは、「Non Official Cover」の略で、工作員・スパイのことを意味しています。

もう少し掘り下げて説明すると、自分が所属している組織とは繋がりのない組織内に潜入し、秘密の活動をすることです。

つまり表向きには、その潜入先である組織の仕事をしますが、水面下ではその組織の秘密を探っています。

まさに、Non Official!

非公式なのです!

 

一例を挙げます↓↓

コナンワールドでは、バーボンこと安室透キールこと水無怜奈が「ノック」にあたります。

 

安室透は、公安警察ですが黒の組織に潜入しています。

黒の組織の仕事をしながら、公安警察として黒の組織を撲滅しようとしています。

(過去にはその仕事の内容から、灰原哀を拉致しようとしたこともアリ)

 

また水無怜奈も同じように、所属はCIAですが黒の組織に潜入しています。

黒の組織の仕事をしながら、CIAとして黒の組織を撲滅しようとしています。

(過去にはその仕事の内容から、赤井秀一の殺害を実行しようとしたこともアリ)

 

つまり彼らは「ノック」、スパイなのです。

 

ノックリストとはスパイを行う人物たちが記されている情報のこと

以上から、ノックリストとは「ノックの情報が載っているリスト」のことなのです。

そんなものが警察庁にあったのですね!

 

ちなみに警察庁とは、安室など公安警察が所属している組織になります。

そのリストの中には、バーボンやキールの情報があったので、黒の組織に潜入しているノックだとわかりました!

 

バーボンなどスパイを含めた黒の組織の登場人物をご紹介

 

ではここからは、、黒の組織のメンバーをおさらいしてみましょう。

これで誰がスパイ=NOCなのか、整理できると思います↓↓

 

NOCのメンバー一覧【バーボン/キール/スタウト/アクアビット/リースリング】

 

では、ノックのメンバーについて説明していきます↓↓

【バーボン】・・

本名は、降谷零ふるやれいと言います。

日本の公安部の警察庁警備局警備企画課(通称ゼロ)に所属しています。

普段は、安室透と名乗って毛利小五郎の弟子となり、私立探偵をしながら

毛利探偵事務所の下にある喫茶店「ポアロ」でアルバイトをしています。

 

公安警察としての本当の正体を知っているものは数少ないと言われ、イケメンでファンが多いのが特徴です!

 

【キール】・・

本名は、本堂瑛海ほんどうひでみと言います。

アメリカのCIA(中央情報局)に所属し、アナウンサーの水無怜奈として黒の組織に潜入しています。

現在では、組織上層部のジンらと共に暗殺や取引を行える地位にまで昇進しているそうです。

 

 

【スタウト】・・

イギリスの秘密情報(MI6)所属のスパイ。

ノックリストを見たキュラソーの報告でノックである事が判明し、2階建てバスに乗った際に射殺されました。

※本作のみの登場

 

【アクアビット】・・

カナダ安全情報局(CSIS)所属のスパイ。

トロントのCNタワーで、観光ガイドをしていた際に射殺されました。

※本作のみの登場

 

【リースリング】・・

連邦情報局(BND)の女性スパイ。

 キュラソーがノックリストを盗み見たことにより、ノックであることが判明してジン射殺されました。

 

以上、5人のノックリストの解説でした!

なぜ、3人も殺されてしまったのでしょうか?

 

実は、キュラソーがノックリストを記憶した後、車で逃亡しながら得た情報を組織にメールで送っていたのです。

「ノックはスタウト、アクアビット、リースリング。あなたが気にしていたキール、バーボン…」と。

キュラソーの報告を受け、黒の組織が一挙に動き出し、3人が射殺されてしまいました。

なんとも残酷なシーンでしたよね…。

 

黒の組織の犯罪集団(キュラソー/ラム/ジン/ウォッカ/ベルモット/コルン/キャンティ)

それでは、黒の組織のメンバーを紹介していきます。

今作のキーパーソン、【キュラソー】についてはコチラの記事で解説しています!↓↓

 

【ラム】・・

黒の組織のNo.2ですが、未だに顔の登場はありません。

本作では声のみ登場しましたが、機械音でしたし、実体はよく分からないままです。

キュラソーを黒の組織に引き込んだ張本人でもありました。

特徴として、「屈強な大男」「女のような男」「年老いた老人」そして「片目が義眼」です。

原作では、すでに「ラム」候補として3名の名前が挙がっていますがまだ真相は分かっていません。これからの展開に期待ですね!

 

【ジン】・・

名前は黒澤陣といい、工藤新一に毒薬(APTX4869)を飲ませて体を縮ませた張本人です。

もちろんジンは、コナン=工藤新一だと気づいていません。

 

黒の組織の幹部クラスで、常に司令塔になっています。

新一(コナン)曰く、平気で何人も人を殺してきたような目をしているそうです。

実際に、何人も殺害していますからね。恐ろしい人物です。

 

【ウォッカ】・・

ジンのことを兄貴と慕う構成員

ガッチリとした体形で、常にサングラスをかけていた素顔は明かされていません。

特殊メイクを使用した変装や、拳銃の扱いにも長けています。

 

【ベルモット】・・

本名はシャロン・ヴィンヤードと言います。

表向きは、ハリウッド女優のクリス・ヴィンヤードといい、コナンの正体を新一と知る数少ない人物の1人です。

 

【キャンティ】・・

年齢不詳の気性の荒い女性スナイパー。

一人称をアタイと言い、下品で過激な言葉使いが特徴です。

トロントでアクアビットを残虐に射殺しました。

 

【コルン】・・

年齢不詳の無口で冷静なスナイパー。

常に黒い帽子・サングラスをつけており、素顔は明らかになっていません。

ロンドンで、親しくしていたスタウトを冷酷に射殺しました。

 

この、コルンとキャンティの2人は遠距離からの狙撃を得意としており、本作ではオスプレイも操縦していました。

以上が、本作で登場した黒の組織のメンバーの紹介でした!

 

名探偵コナン/純黒の悪夢(ナイトメア)についてまとめ

 

まとめ

●ノックというのは、Non Official Coverの略であり、スパイ・工作員を意味している

●キュラソーは警察庁で、このノックたちの情報が載ったノックリストの内容を盗み見て記憶していた

●黒の組織には、世界各国からノックが潜入して捜査をしている

ノックリストは、バーボン・キール・スタウト・アクアビット・リースリング

黒の組織の一員は、キュラソー・ラム・ジン・ウォッカ・ベルモット・コルン・キャンティ

 

以上、ノックリストや黒の組織の人物紹介でした!

余談ですが、最近原作の方では組織のボスと見られる人物の名前が明らかになりました!

今後、ボスの具体的な実体や、組織の目的も明らかになっていくと考えられます!

 

なかなか内部が複雑な黒の組織ですが、メンバーを知ると内容の理解も深まってきます。

コナンたちとの最終決戦も近いのかもしれませんね!

 

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