【ながら運転】罰則強化で冤罪の可能性も!?過去の事例と車載カメラでの対策方法をご紹介

【ながら運転】の罰則が強化されましたね!

重大事故に繋がりかねないので、“違反者の減少が狙い”と言われています。

しかし、警察も違反者が減少するまでただ待つ訳ではなく、“取り締まりも強化”していきます!

 

今回は、【ながら運転】“罰則が強化”される一方で、同時に取り締まりも強化され“冤罪の可能性がある”ことについてお話していきます!

さらに、冤罪の“過去の事例”“車載カメラでの対策”も合わせてご紹介します!

 

 

【ながら運転】の罰則強化で冤罪の可能性がある

 

先ほど、【ながら運転】に対する“警察の取り締まり強化”について触れましたが、“警察にもノルマがある”そうです!

なので、ドライバーの少しでも怪しい素振りを見つけ次第、問答無用で停車させられることもあります!

本当に【ながら運転】をしていれば文句は言えないですが、そうでない時にも“警察の勘違いで声をかけられ切符を切られることもある”そうです。

 

警察は“各県、各署にて数字の競い合い”が行われているため、躍起になっています!

【ながら運転】厳罰化という新ルールが設けられ、必ず取り締まりの“強化項目”に指定されているはずです!

ただパトロールするのと、【ながら運転】を検挙しようとするのでは、“見る目も変わってきます”

そこから、“違法検挙という冤罪が引き起こされる可能性がある”のです!

 

そして、実際にやってもいないことで切符をきられたという“過去の事例”もあるそうです!

以下、お話していきます!

 

冤罪の過去の事例をご紹介

【ながら運転】で“冤罪”を受けた“過去の事例”についてご紹介します↓↓

 

 

 

先日運転中に携帯電話を使用したと止められました。

でもまったく電話なんてしてないのです!!

携帯の通話履歴、発信履歴、その他もろもろ調べられました。

もちろんまったく通話の記録は出てきませんでした。

しかし、見てたの一点張り頭に来てさんざん文句も言いました。

それでも警察官が見てたから間違いないと相手にされないません。

1点の反則点と6000円の罰金の為に何日もかけて裁判する暇なんてあるわけない。

阿呆くさくなり「まったく納得出来ないけど馬鹿馬鹿しいからサインする」と言いキップと払い込み用紙を渡されました。
今回の事で思ったのですが、警察官が見てる事は絶対間違いないと言い考えおかしくないか?

携帯電話を調べてもまったく通話記録無しなのにそれと違反記録を取り消す為に裁判までしないといけないのは本当?
時間がなく泣き寝入りしてる人がたくさんいるのじゃないか?

引用元:Yahoo知恵袋

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1255849977

 

 

 

 

 

以上、【ながら運転】で“冤罪”を受けた“過去の事例”の一部をご紹介しました!

その真偽については、分かりませんが当事者と警察官との間で「やった、やっていない」状態が続くこともしばしばあるようです。

本当にやっていない時に、力説をして“納得してもらえるケース”もあれば“問答無用で切符をきられるケース”もあり、今後の課題ともなりそうです。

 

電話をしているような素振りだけでも、声をかけられることがあるそうなので“耳に手を当てたり”“頬杖をつく”など気をつけた方がよさそうですね!

 

 

車載カメラで証拠を残し対策を!

 

警察に声をかけられた段階で、もう“言い逃れできず”、違反切符をきられることがほとんどです!

 

言い逃れができない理由についてもこちらで解説しています↓↓

【ながらスマホ】警察の取り締まり方法は?違反を認めなくても運転中の携帯は言い逃れできない!

 

そういった時に、「やっていません」では主張として弱いそうなので、“物理的に無理”という状況を説明しなくてはなりません!

例えば、警察に声をかけられた時点でスマホが“手に届く範囲”にあれば、そこを突いてきますので、“ズボンのポケットに入れておく”“カバンの奥底に入れておく”など対策を講じなければなりません!

 

そして、それで認めてもらえれば良いですがそれでも“ダメの一点張り”の時には、もう1つの方法しか取り残されていません!

それは、“車載カメラで車内を録画しておくこと”です!

現在は、前方・後方を撮影する“ドライブレコーダー”以外にも、車内を撮影するものもあります!

 

その映像があれば、【ながら運転】をしていないということを“強く主張”でき、“冤罪防止にも繋がる”ため、対策として非常におすすめです!

 

【ながら運転】についてまとめ

【ながら運転】“罰則が強化”される一方で、同時に取り締まりも強化され“冤罪の可能性がある”ことについてお話してきました!

さらに、冤罪の“過去の事例”“車載カメラでの対策”も合わせてご紹介させて頂きました!

 

まとめ

【ながら運転】“罰則が強化される”と同時に、警察の“取り締まりも強化される”ので“躍起になる・勘違い”から“違法検挙が発生し冤罪の可能性がある”

◯過去には、当事者が冤罪と呼ぶ事例も数多くある

“耳に手を当てたり”“頬杖をついたり”するだけでも疑われることがあるので、要注意

◯最終的には、警察とドライバーの間で「やった、やらない」の口論が始まるので、車載カメラで車内を撮影し“強く主張”できるように“確実な証拠を残す”対策がおすすめ

 

もし、自分がこのような理由で疑われた時は、毅然とした態度で「やっていません」と伝えることが重要です。

携帯電話の履歴など、使用していなかった証拠を見せましょう!

切符にサインをすると認めたことになるので、本当にやっていなければ“違反切符にサインをせず自分の主張を貫く”ことこそ、冤罪を防止する方法の一つだと感じます!

 

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