【借りぐらしのアリエッティ】母親はうるさいしうざい?ホミリーの声優についても解説

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【借りぐらしのアリエッティ】には、魅力的なキャラが多く登場します!

●元気ハツラツな少女・アリエッティ

●彼女の父親で「借り」のプロフェッショナル・ポッド

●同じく、アリエッティの母親で心配性のホミリー

●心臓に病気を抱えながら、アリエッティに親切な少年・

●小人を毛嫌いする、翔の屋敷に住む家政婦のハル

 

中でも、アリエッティの母親・ホミリーは見ていて面白いです!

これといった活躍するシーンはないですが、その人間性から印象が深く残ります。

そんなホミリーですが、「うるさい」「うざい」という意見が見られました!

 

今回は【借りぐらしのアリエッティ】に登場するホミリーについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、ホミリーがうるさくてうざいのか?さらには、その声優について分かります!

 

【借りぐらしのアリエッティ】母親はうるさいしうざい?

 

改めて、ホミリーはアリエッティの母親です。

娘のアリエッティ、夫のポッドと屋敷の床下で3人暮らしをしています。

 

ネット上では、「アリエッティのお母さんうざい」「安定にうるさい」などといった声が多く見られますが、この“うざさ”は、ホミリーの人物像が由来しているようです。

公式サイトによるとホミリーは、一家の家事を切り盛りする少し心配性なお母さん

表情豊かで、オーバーな身振り手振りが多いことも特徴です!

家事を一任されていることもあり、住処から出ることはほとんどありません。

 

そのため、人間が住む外の世界を過剰なほど恐れており、ポッドの「借り」にアリエッティが初めてついて行った日も、2人のことをひどく心配していました。

では、この心配性のホミリーはどのように「うるさい」「うざい」のでしょうか?

実際に視聴者の方々の声を聞いていきましょう↓↓

 

母親がうるさい・うざいというネットの声

 

 

 

 

 

 

特に若い世代から「アリエッティのお母さんうるさい・うざい」と言う声が多く出ていました。

よくいるうざいお母さん」なキャラクターであることは間違い無いので、若年の方からそういった意見が出るのは仕方がないのかもしれませんね。。

 

そもそも、小人族は全体数が減少しており、希少な存在です。

物語の中盤でスピラーが登場したことで、ホミリーたちの他にも生きている小人の存在を知りますが、それまでは自分たち以外の小人が存在しているのかすら分からない状態でした。

人間だけでなく、「猫」や「カラス」といった天敵が多く弱い存在である小人であることも、ホミリーの心配性を加速させている要因かもしれません。

 

また、アリエッティが未来ある14歳の少女であるのに対して、父ポッドは61歳、そして母であるホミリーは52歳と、若くはありません。

アリエッティが翔の部屋へ初めて出かけた「借り」も、「1人で生きていけるように」と、アリエッティに生きる力をつけさせる、という目的もありました。

 

将来孤独になってしまうかもしれない、1人娘を持つ母親であるホミリー。

普通の親以上に過保護に、そして心配性になってしまうのはごく自然なことであると考えられます!

原作を見てみても、「喜怒哀楽の激しい心配性な母親」として描かれています。

原作には、過去に床下から出て行ってしまった小人の仲間が、それ以降2度と帰ってこなかったことをアリエッティに語るシーンがあります。

 

映画の中では詳細に描かれることはありませんでしたが、このような過去の「トラウマ」も、ホミリーの心配性に拍車をかけてしまう結果となっているのではないでしょうか。

 

とはいえ、様々な過去や境遇から心配性になってしまったホミリーなので、うざがるのも可哀相な気がします…

マイナスな意見に見えますが、賑やかな所は、ホミリーの持ち味と言えますね!

 

ホミリーの声優についても解説

 

ホミリーの声が「うるさい」と感じる方もいたのですが、この声優は一体誰なのでしょうか?

●アリエッティ役は志田未来さん

●翔役は神木隆之介さん

●家政婦のハル役は樹木希林さん

など、多くの豪華キャストで制作されています!

 

ここでは、ホミリーの声優さんについて解説します↓↓

 

ホミリーの声優は大女優・大竹しのぶさん

心配性のホミリーの声優を務めているは、女優の大竹しのぶさんです!

言わずと知れた演技派の大女優ですね!

表情豊かなホミリーと似ているぴったりな配役だと感じました^ ^

 

大竹さんは女優だけでなく、声優としてのキャリアも長いです。

1978年に「親子ねずみの不思議な旅」でアザラシ役を務めた以降、1980年の「森は生きている」など多くの作品に出演しています。

ジブリ作品では2010年の「借りぐらしのアリエッティ」の他に、2013年「風立ちぬ」に黒川夫人役で、2017年には「メアリと魔女の花」にシャーロット役で出演しています。

吹き替えでもその実力を発揮しており、2015年の「インサイド・ヘッド」でカナシミ役、2020年1月公開の「キャッツ」でオールドデュトロノミーを演じています。

 

1973年に女優デビューして以来、1度も仕事が途切れたことがないことで有名な大竹さん。

女優だけでなく、声優としての活躍にも納得ですね!

 

大竹さん自身、映画公開初日の舞台挨拶でホミリーについて、こう語っています↓↓

ホミリーについて「顔が想像より歳をとっていたので、どうしようかと思いました」とホミリーを初めて見た際に戸惑ったことを明かしました!

そして、大竹さん自身とホミリーが似ているか、という質問に対して、

「顔は(ホミリーの方が)歳をとってますけど」とした上で、「“きゃー!”とか“わー!”とか言うところは似ています。」と語っています!

 

アリエッティ役の志田未来さんや、翔役の神木隆之介さんとともに登壇した大竹さんは、この日が53歳の誕生日でした。

役を務めた時に、ホミリーと年齢が近かったこともプラスな点だったのかもしれませんね!

 

【借りぐらしのアリエッティ】ホミリーについてまとめ

 

まとめ

●ホミリーは、心配性な一面や喜怒哀楽をフルに表現するキャラ性から、若い世代に「うるさい」「うざい」と感じられていた

●原作では、仲間が帰ってこない描写もあり、それがトラウマで余計に神経質になっている

●ホミリーの声優は大竹しのぶさんで、年齢や感情表現がピッタリな配役

 

確かに、ホミリーのことを「うるさい」「うざい」と感じたことはありました!

しかし、その裏には家族のことを誰よりも思っている優しい母親でもあるので、逆に好感を持てました^ ^

 

さらに、ホミリー本人になりきって喜怒哀楽など感情表現をフルに演じられる大竹しのぶさんが素晴らしいです!

いつまでも年齢を感じさせない無邪気な性格と、長年のキャリアから生み出される落ち着いた演技は圧巻でした!

 

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zunpapa

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