【あの花】ストーリーや内容はつまらない?めんまが気持ち悪いしうざいと嫌われる理由

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みなさんは、「あの花」を見たことがありますか?

正式名称は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で、2011年にテレビアニメが初放送されました。

その後は、2013年に“劇場版”、2015年に“実写版”が制作されるなど、非常に人気でファンが多い作品です。

 

今回は、劇場版「あの花」について、お話していきます!

 

あの花のストーリーや内容はつまらない?

 

あの花といえば、長年にわたって涙腺崩壊とネット中で人気の感動系アニメです!

お互いをあだ名で呼び合うほどの仲良し6人組の小学生たちが、平和を目的とするグループ「超平和バスターズ」を結成するも、1人幼馴染の死によってバラバラになり自然と解散し、高校生の時に死んだはずの幼馴染が幽霊として主人公の前に登場し、恋心、罪悪感、絆、成長を描きながら過去の清算をする話です。

 

登場キャラについてはこちらの記事をどうぞ>>>>>

【あの花】登場するキャラ一覧とあだ名や特徴は?その後のストーリーについても考察!

 

しかし、非常に人気の「あの花」ですが、「つまらない」「おもしろくない」との声も多数挙がっています。

一体なぜでしょうか?

 

ネット上の声

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、ネット上では確かにつまらないと言われています。

 

しかし、よく見て頂くと分かる通り「あの花」ストーリーや内容が関係ない意見もあります。

まず、「あの花」パチンコ・スロットの機種になっている件です。

ひとくくりに「あの花」と言ってしまっていますが、あくまでこれは遊戯する台のことが言われているだけで、映画やアニメの「あの花」のストーリーや内容は無関係です。

 

あの花の実写版について

続いて、多かった意見が実写版がおもしろくないということでした。

 

普通、実写版を見るより先に“アニメや映画を見ている”方が大半だと思います!

そういった方は、すでに「あの花」についてアニメや映画の“イメージがこびりついている”はずです。

そして、そのイメージのまま実写版を見れば「どこか違う」と満足いかないことが多々あります。

 

私は、これは“実写化のお決まり”な部分でもあると感じます。

「ストーリーはほぼ同じなのになんで実写版はつまらないの?」

 

なぜなら、演じるのが人間でアニメなどのキャラクターをそっくりそのまま真似できるわけがないからです!

もちろん声優も違いますし、見ている人が“違和感を感じる”のは仕方のないことだと思います!

この、“アニメと実写版の確執”はこれからも続いていくと感じます。

 

「あの花」がつまらないと意見されている中には、こういった実写版への批判も含まれていたのですね。

あの花のアニメ映画がつまらない

ここで、ようや本来の「あの花」アニメ、劇場版の登場です。

 

つまらないと意見されている理由を見ていきます↓↓

最初はつまらないが、後半でストーリーが一気に進んでいく

〇ストーリーがおもしろくないのを、“映像・音楽・声優の表現力”でごまかしている

〇クライマックスでもないところで、キャラクターが全員すぐ涙していて、“感動するタイミングが分からない”

 

など、意見されています。

確かに、“前半はゆっくりしたストーリー展開”で早く進展してほしい方には“退屈な時間”かもしれません。

ストーリーの物足りなさを映像・音楽・声優の表現力でカバーしているという点については、これはその通りだと思います!

「あの花」に限らず、映像を提供するということは、“ストーリー以外でも演出”しないといけないのでこれは“当然”かなと思います!

 

キャラがみんな泣きすぎる件についても、その通りです!

これは、まだ“中学を卒業したばかり”の若い男女が物語の主役なので、“感情表現や精神年齢を考慮”した上での演出かと思います!

登場キャラが涙すると、こちらも感極まるのが感動系の醍醐味ですが、確かに泣かれすぎてもこちらも“感動するタイミング”が分からなくなってしまいますよね。

 

 個人的にはおもしろい

「あの花」“つまらない”と意見されていますが、“私はおもしろい”と感じます!

その理由をお話しします!

 

“幼馴染の死”に対して、直接的には関係していなかったものの、みんな“罪悪感や後悔”など思うところはありました。

そして、幽霊として現れた幼馴染を“成仏させることが”本人を含む“全員の目的”でした。

しかし、“成仏させる目的は同じ”でも、“成仏させたい理由”はそれぞれの内心は“バラバラ”でした。

“罪悪感や嫉妬”“恋心やプライド”など“身勝手”な理由でした。

 

最後には、みんな“精神的に成長”することができ、本当に“気持ちが一つ”になり幼馴染を成仏させてあげることができました。

このように、“お互いの気持ちを理解”し合おうとするもみんな“感情むき出し”のため、なかなか折り合いがつかないところも“おもしろい”です!

 

「こんな状態でどうやって解決していくの?」と不安ながらも、“ストーリー展開を予想”していく“楽しさ”もあります!

結果的に、みんなの心が一つになって“涙腺崩壊”となる流れが好きです!

“登場人物の成長”を感じることができるところも「あの花」“魅力的なところ”ですね。

 

めんまが気持ち悪いしうざいと嫌われる理由

 

めんまと言えば、「あの花」“ヒロイン”です。

前述した、“仲良し6人組の幼馴染”のうちの1人で、亡くなったあとは“幽霊”として登場しました。

 

本来、ヒロインというものは”可愛い”、”うらやましい”など憧れの対象となるべきポジションですが、「あの花」に関しては他とは違っていました。

「気持ち悪い」

「うざい」

「嫌い」

など世間では言われています。

その理由についてお話していこうと思います!

 

めんまのどこが気持ち悪いのか

〇幽霊でありながら、身体が中途半端に成長していておかしい

〇成長しても精神が子どものまま

〇登場する女性キャラの中で、どう見ても1番ブサチビ

〇誰も求めていないお色気描写が気持ち悪い

〇全体のバランスが変

目の大きさが異常、顔が長すぎる、綿棒を伸ばしたみたいな身体

〇この萌えキャラに喜ぶのはリアルの女を知らない男のみ

 

以上、めんまが“気持ち悪い”と思われる理由でした!

思いのほかコメントがキツい内容で、批判が多くて少しショックではありますがしっかり分析していきたいと思います!

 

作画の話になりますが、“見た目”の印象が受けつけず“気持ち悪い”と思う方が多いようです。

それは、“目の大きさ”であったり、“身体の長さ”であったりと様々です。

 

さらに、“幼い精神年齢”“見た目が幼い”ことにも批判のコメントが寄せられていました。

たしかに登場する女性キャラの中でも1番幼いですが、演出上仕方のないことだと割り切って見るしかないかと思います!

 

めんまのどこがうざいのか

まずは、ネット上でのみなさんの意見です↓↓

〇何かあるたびに、すぐ泣く

〇いかにも狙ったかのような、あざとさ

〇媚びるような喋り方がうざすぎる

〇結局、主人公の家で食って寝てるだけ

〇ただの悪霊

〇声が耳障り、受け付けない

〇こんな女がリアルでいたらと考えるだけで無理

〇仲間大好きアピールをしていても、結局願いは自分が好きな主人公のことだけしか考えていない

 

以上、めんまが“うざい”と思われる理由でした!

 

めんまの“性格”“行動”についてうざいと思われているようです。

中でも、1番意見が多かったのが“声”“話し方”でした!

 

めんまは、“高い声”“子どものような”話し方をします。

おそらく、これは幼い時に亡くなった時点での幽霊のため、子どもの雰囲気を演出するためだと考えられます!

 

さらに、周囲の仲間が“高校生の年頃”なので、なおさら“1人だけ幼く見えてしまう”のでしょうか。

 

めんまがなぜ嫌われているのか男目線で考察

めんまが、“うざい”“気持ち悪い”と嫌われている理由について男目線で考えてみました!

 

男性からの視点

こういった恋愛要素が含まれる作品では、男性は「登場する女性キャラを恋愛対象として見ているのではないか?」と考えています。

実際に付き合うとかそういったことではなく、視聴者も感じていない“無意識”のうちに脳内でこの子(めんま)は“アリかナシか”を考えているのだと思いました。

 

大多数がアリの場合であれば、ここまで批判が大きくならないですよね?

ということは、逆に“大半の方々がナシ”だということです!

ナシの理由としては、「女性らしさが演出されていないからではないか?」と考えています!

 

めんまは、主人公にしか“見えず”“声も聞こえず”“触れること”ができません。

なので、“めんまと主人公のやり取り”を見てアリかナシかを決めていたということです!

 

おさらいをすると、めんまは主人公に“甘えたり”“お願いをしたり”“泣いたり”とまるで本当に仲の良い“妹”のようにも見えました。

そして、妹には恋をしませんよね?

 

おそらくこれこそが、無意識にナシと判断するきっかけとなり、ただただ“手のかかる女の子”という風に見え、批判に繋がったのではないでしょうか。

 

女性からの視点

私は男なので、ここからは独断と偏見にて話を進めさせていただきます!

 

女性から見た“嫌いな女性像”というものがあるそうです。

〇八方美人

〇こびへつらう

〇泣き虫

などなどあるようです。

 

実は、これ“全てめんまにも当てはまっている”のです!

私も驚きました。

 

まず、“八方美人”の件ですが、めんまは“仲間みんなのことが大好き”で自分は“何を言われても平気”だというスタンスを貫いてきました。

しかし、作中のクライマックスでずっとめんまが叶えたかった願いが“仲間のことではなく”、自分が“好きな主人公のことだけ”でした。

周りからは「結局やっぱり主人公なんだ」と思われても仕方ないのかもしれません。

 

次に、“こびへつらう”件ですが、これはめんまが主人公に対して媚びすぎという意見もありました。

私はあまりそこを気にしていなかったのですが、その意識を持ったまま見ていると「媚びているのかな?」というような描写も確かにあります。

ここで「媚びる」=「女性の敵」という公式に当てはめることができます。

 

最後に“泣き虫”についてですが、これも当てはまっています。

めんまは、“笑っているか泣いているか”のイメージが頭を離れないほど“感情表現が豊か”でした!

その分、つらいことがあった時には泣く回数も必然的に多くなります。

 

なので、これもめんまのキャラとしての演出だと思うようにしましょう!

 

“あの花”についてまとめ

 

“あの花”は感動系映画でも非常に知名度があり、根強いファンも多いです。

しかし、見ている人が多い分、批判も多いです!

 

そんな、あの花の“ストーリーや内容はつまらないのか”という意見がありましたが、これは賛否両論で“個人的にはおもしろい”と感じました!

 

さらに、ヒロインであるめんまが「うざい」「気持ち悪い」「嫌い」と批判されていましたが、これは“共感できない”部分が多かったです。

批判内容が、“キャラの演出上仕方のないこと”が多かったからです。

 

一度見る視点を変えてみると、意外とすんなりのめり込んでしまうかもしれませんね!

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