あの花の裏設定・都市伝説まとめ!作品キャラクター別の秘密と裏ストーリーについても

この記事を読むのに必要な時間は“約 5 分”です。

 

感動系アニメ映画「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

通称「あの花」

 

実は、「あの花」には“裏設定”“都市伝説”があったことを知っていますか?

聞いたことがあれば、「あの花」のつうな方だと言えます!

 

今回は、タイトルの通り「あの花」の“裏設定”“都市伝説”のまとめと、“作品キャラクター別の秘密”“裏ストーリー”についてお話していきます!

 

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」作品の裏設定・都市伝説まとめ

 

「あの花」“作品の裏設定”“都市伝説”には一体どんなものがあるのでしょうか?

以下、ご紹介していきます!

 

タイトルの裏設定

「あの花」と略称されていますが、正式名称は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」です。

フルネームで呼ぶのは大変なので、略した言い方があって楽ですね!

しかし、私たちが略称する「あの花」は間違っているそうです!

実は、「あのはな」が正しい略称だそうです!

 

“タイトルのロゴ”にも、分かりやすいようにしっかり囲いがしてありました↓↓

 

みんなが「あの花」と言うようになったので、作者側も諦めたそうです!

 

あの花病という病気がある!?

実は、「あの花」を見すぎた方だけに発生する“あの花病”という病気があるそうです!

具体的な症状はこちらです↓↓

〇内容を知っているはずなのに、あの花を見ると“毎回泣いてしまう”

“あなる”が下ネタに聞こえなくなってしまう

“secret base 〜君がくれたもの〜”が懐メロで流れただけで「あの花」のことを考えてしまう、そして泣けてくる

勿忘草わすれなぐさの花言葉を覚えている、勿忘草わすれなぐさを育てている

 

などなど、あります!

作品が放送されて、もう少しで約10年経とうとしていますが再度「あの花」を見ると“あの花病再発”の可能性もあるそうなので、ぜひご注意下さい!

 

真剣10代しゃべり場

「あの花」(特に最終回)は、過去に放送していた「真剣10代しゃべり場」という番組を参考にしていたそうです!

略して「しゃべり場」と呼ばれて若い世代に指示されていた番組です。

2000年4月8日から2006年3月31日までNHK教育テレビで放送されたトーク・討論番組である。

一般公募により全国から選ばれた10代(中学生以上)の収録参加者10人程度が、毎回1つのテーマに沿って討論(ディベート)し合うという内容の番組である。

台本なし、司会者なし、結論なし」というコンセプト

 

出典:ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E5%89%A310%E4%BB%A3%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A%E5%A0%B4

 

超平和バスターズの5人が、“独占・悩み・嫉妬・恋心”など自分が抱えていた気持ちを吐き出すシーンがありましたが、その感情むき出しの演出は「しゃべり場」がルーツだったのですね!

以上、あの花の“作品の裏設定”“都市伝説”でした!

 

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」作品キャラクター別の秘密

 

当初「あの花」では、現在と違うキャラ設定がされていたそうです!

ここでは、“作品キャラクター別の秘密”についてお話していきます!

 

ゆきあつの裏設定

作中では、“クールイケメン”というようなキャラのゆきあつですが、当初の企画段階では、

「怪我で挫折を経験した野球少年」という設定でした!

 

ゆきあつに対して、“野球少年のイメージは合わない”と思いました!

確かに、幼少期のシーンではずっと“キャップ”をかぶっていましたね!

もし、野球少年だったら“坊主頭”“ぽっぽ”ではなく、“ゆきあつ”になっていた可能性が高そうですね!

 

結果的には、採用されなかった裏設定でした!

 

つるこの裏設定

ゆきあつと同様に、“クール”“知的”な印象のつるこですが、こちらも企画段階では別の設定があったとのことです!

実は、つるこは「腐女子」という設定が付けられていました!

“腐女子”とは、“ボーイズラブが好きな女子”のことを言います。

これに関しては、“ぴったりな印象”を受けてしまいました!

 

「クールで知的なのに、実は腐女子」

この設定はおもしろいですね!

 

しかし、この設定も採用されずに終了しました!

 

じんたんのTシャツの裏設定

じんたんのTシャツといえば、「地底人」「サバイバル」「凹凸おうとつなど毎話“変わった文字”でした!

実は、このTシャツの文字は「あの花」のキャラクターデザインを手掛ける田中将賀たなかまさよしさんがその場の“テンション”“ノリ”で決めていたそうです!

 

どうして、このようなTシャツになったのか、田中将賀キャラクターデザイン・総作画監督が教えてくれました。第一の理由は、難しい漢字や絵柄にしてしまうと、アニメーションさせるのが難しくなって、キャラの演技に集中できなくなってしまうことから。そしてもう一つの理由は、最初に田中さんがTシャツを作画したところ、「毎回変わるのこれ?」と聞かれて、「まぁ、変わるけど?」と答えてしまったせいで、最後までTシャツの文字を変えることになったそうです。文字は田中さんがテンションやノリで考えて決めていたそうです。

 

出典:ZAPAブログ2.0

https://zapanet.info/blog/item/2275

 

初めは、「毎回その話に合う内容の言葉を選んでいるのかな?」と思っていたのですが、全然違いました!

まさか、ノリで決めていたとは。。

 

じんたんの父の裏設定

じんたんの父である、“宿海篤(やどみあつし)”ですが、“引きこもり気味な仁太”に優しく接するシーンが印象的です!

作中では、“職業不詳”の設定で普段なにをしているか分かりませんでした!

しかし、実は「大学の教員」だという設定があるそうなんです!

さらに、その内容が「考古学に携わる仕事」だそうです!

 

考古学と聞くと、勝手なイメージですが“髭を生やしてそうな印象”ですが、じんたんの父はそんなことはなく“坊主頭にニット帽”をかぶっているだけでした。

 

余談ですが、帽子を取ると頭の上部だけ禿げていました!

 

以上、あの花の“作品キャラクター別の秘密”でした!

 

 

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」裏ストーリーについて

 

今でこそ、「あの花」の作風は“友情・恋愛・感動”となっていますが、当初は違っていたようです!

まさかの驚くべき“裏ストーリー”が用意されていました!

 

実は、「どたばたのエロ要素」が全開に含まれていたそうです!

“スラップスティック”と呼ばれる“コメディ”の一種で、“体を使ったギャグ”の中に“性的な要素”を含んだ作風でした!

有名なところで言うと、喜劇役者の“チャップリン”や日本のコメディアン“ザ・ドリフターズ”などがスラップスティックの代名詞です!

このコメディ要素に、さらに“エロ”も加えるとなると作品のイメージが想像できないですよね!

 

しかも、これがアニメ作品で制作されようとしていたので、間違いなく子どもには良い影響は与えないです。

“親・PTA”などの目が監視していたのではないでしょうか?

 

どちらにしても、今の“感動系の作風”になってよかったと感じました!

もし、当初のこの作風が採用されていたら、“あなる”以上のあだ名の持ち主が登場していたかもしれませんね。

 

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」についてまとめ

 

以上、「あの花」の“裏設定”“都市伝説”まとめと、“作品キャラクター別の秘密”“裏ストーリー”についてお話してきました!

 

そして、“作品の裏設定”には驚くものもありましたね!

個人的には、“エロ要素が含まれる作風についての裏設定”が1番驚きました!

 

「あの花」は何回見ても飽きません!

以上のように、いつもとは“少し違った視点”でイメージしながら見るのも楽しいかもしれませんね!

 

みなさんも、ぜひ「あの花」をご覧ください!

 

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