ピロリ菌が引き起こす病気は?検査や保険適用・除菌方法についても

前回に引き続き、今回も医療系についてのお話です!

今回は「ピロリ菌」についてのご紹介となります。

 

 

みなさんは「ピロリ菌」についてどこまでご存知でしょうか?

名前からすれば響きはかわいいですが、その本性は「悪質」です!

色々な「病気を引き起こす原因」となるピロリ菌とは、どのようなモノなのでしょうか?

 

今回も「天白橋内科内視鏡クリニック」の野田院長のブログから、その内容をご紹介します↓↓

この記事を見て分かること
  • ピロリ菌が「引き起こす病気」について
  • 検査方法」をご紹介
  • 除菌方法」「保険適用」についても
  • 胃カメラ検査の推奨診断ができる「フローチャート

 

ピロリ菌が引き起こす病気は?

引用元:天白橋内科内視鏡クリニック ブログ「ピロリ菌が引き起こす病気、検査・除菌方法、保険の適用など。専門医がお答えします。」

https://tenpakubashi-cl.com/2021/09/17/%e3%83%94%e3%83%ad%e3%83%aa%e8%8f%8c%e3%81%8c%e5%bc%95%e3%81%8d%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%81%99%e7%97%85%e6%b0%97%e3%80%81%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e3%83%bb%e9%99%a4%e8%8f%8c%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%80%81%e4%bf%9d/

 

冒頭で、ピロリ菌について触れました。

誰でも1度は聞いたことがある言葉だと思いますが、その「危険性」について詳しく知っている方は多くはありません。

 

このピロリ菌についても、野田院長は院内ブログにて解説されています。

早速ですが、その内容を見ていきましょう↓↓

 

ピロリ菌とは?

実は、ピロリ菌という名前は略称です。

しっかりした正式名称があります!

 

合わせて、ご紹介しますので見てきましょう↓↓

ピロリ菌について

ピロリ菌について

  • 正式名称「ヘリコバクター・ピロリ菌
  • 主に「人の胃」などに生息する最近
  • 大きさは4ミクロン(4/1000㎜)ほど
  • 端部には「べん毛」と呼ばれるしっぽのようなものが4~8本ある
  • 体の中で「クネクネと」動き回っている

 

感染経路

  • 日本人の約半数にあたる「推定6000万人が感染」している
  • 特に「50歳以上」の「約7割」が感染している
  • 幼少期に井戸水を飲んでいた」「井戸水で野菜を洗っていた」などによって感染する可能性が高い

※正確なことは今でも分かっていません

 

胃癌の可能性

  • 癌の中でも、胃癌は日本人の死因「第2位

※第1位は「肺癌

  • 胃癌患者のほとんど」がピロリ菌に感染している

※ピロリ菌感染者の「全てが胃癌になるわけではありません

※ピロリ菌の除菌治療は「胃癌発症の回避」につながります

  • 感染したままにしておくと胃炎や胃潰瘍をはじめとして「胃がんを引き起こしてしまう可能性」がある
  • 胃潰瘍」や「十二指腸潰瘍」をはじめ、胃がんを発生させる要因であること

→ピロリ菌を除去することによって「再発率が減少する」とされている

 

主な胃の症状

  • シクシク痛
  • もたれる
  • むかつき
  • 痛み
  • 吐き気
  • 初期のうちは「それほど自覚症状がない」のが特徴

 

病気の発症について

  • 保菌者の「3割程度」において何らかの病気を発症させてしまう
  • 保菌者の7割程度は症状がない「健康保菌者」や「無症状キャリア」と呼ばれている

※「保菌者」とは、胃のなかにピロリ菌がいる人のこと

 

以上が、ピロリ菌の基本情報でした!

内容を見ると、怖い菌だということが分かりますね。

 

そもそも、ピロリ菌はそんなに強いのでしょうか?

体内の環境に耐え続けることができるのか?」というこの疑問に対して、野田院長が言及しています↓↓

「え?胃の中って胃酸があるのに菌が生きていられるの?」って思われる方もみえますが、

ピロリ菌は、ウレアーゼという酵素で胃酸を中和することによって、強酸性の胃の中でも生息することのできるなかなか厄介な菌なのです。

 

引用元:天白橋内科内視鏡クリニック ブログ「ピロリ菌が引き起こす病気、検査・除菌方法、保険の適用など。専門医がお答えします。」

https://tenpakubashi-cl.com/2021/09/17/%e3%83%94%e3%83%ad%e3%83%aa%e8%8f%8c%e3%81%8c%e5%bc%95%e3%81%8d%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%81%99%e7%97%85%e6%b0%97%e3%80%81%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e3%83%bb%e9%99%a4%e8%8f%8c%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%80%81%e4%bf%9d/

 

どうやら、かなり強いみたいです・・

自覚症状がない方も少なからずいますが、違和感を覚えた際はすぐに診断をされることをおすすめします。

 

さらに、症状がなくても「胃がんを予防したい」「胃の疾患を持つ家族がいる」という方も、1度検査したほうが良いでしょう!

詳しい内容は、天白橋内科内視鏡クリニックのブログで解説されています。

 

→天白橋内科内視鏡クリニックのブログはこちら

 

「検査方法」をご紹介

先ほどは、ピロリ菌についてお話しました。

では、例えば「検査をしよう」と考えた際、病院ではどのような方法で行なうのでしょうか?

 

実は、ピロリ菌の検査方法は1つではありません。

天白橋内科内視鏡クリニックのブログでは「6つ」の検査方法が紹介されていました。

大きく分けると「胃カメラを使用する」「胃カメラを使用しない」という方法があります。

こちらを見ていきましょう↓↓

※専門的な知識となるため、そのままの文章でお届けします

 

胃カメラを使用する方法

①尿素呼気試験法

胃粘膜組織の中にいるピロリ菌にはウレアーゼ活性によってアンモニアと二酸化炭素を生成する働きがあり、吐く息の中に炭酸ガスとして排出されます。

尿素呼気試験法ではこの原理を利用します。

まず呼気を採取し、特殊な尿素製剤を服用して頂いて、再び呼気を採取してピロリ菌の存在を判定します。

ピロリ菌が認められる場合には、呼気の中に多くの炭酸ガスが検出されることになります。

検査自体は30分程度で終了し、簡単な検査で患者さんへの負担がないのが特徴です。

 

②抗体測定

血中や尿中に、ピロリ菌に対する抗体の存在を調べます。

私たちの体内に細菌が侵入すると抗体が作られますが、その原理を活用した検査法です。

血中抗体測定の場合には採血を行って血液中の抗体を、尿中抗体検査の場合には尿検査によって抗体を確認します。

共に食事に関係なく検査が可能で、特に尿中抗体検査は体への負担が少ないのが特徴です。

 

③糞便中抗原測定

糞便中のピロリ菌の抗原を調べる方法で、体への負担が少ないのが特徴となっています。

 

 

胃カメラを使用しない方法

①培養法

採取した胃粘膜の組織をすりつぶしてピロリ菌の発育環境下において培養し、ピロリ菌がいるかどうかを判定します。

培養にはある程度の時間が必要であり、判定できるまでに5~7日ほどの日数がかかります。

 

②迅速ウレアーゼ試験

胃粘膜組織の中にいるピロリ菌が、尿素を分解してアンモニアに変える「ウレアーゼ活性」を利用して判定する方法です。

胃粘膜より採取した組織を特殊な検査試薬内に入れ、反応液の色の変化によって判定します。

結果が判定されるまで短時間であることが特徴です。

 

③組織鏡検法

採取した胃粘膜の組織の一部に特殊な染色をして、顕微鏡で観察しピロリ菌の存在を診断する方法です。

 

以上、ピロリ菌の検査方法「6つ」でした。

ちなみにですが、天白橋内科内視鏡クリニックでは胃カメラを使用する方法の「①尿素呼気試験法」と「②抗体測定」を実施しています

 

ここでも、注意点があります↓↓

胃の組織の一部を採取して調べる検査になりますが、採取した組織にピロリ菌が確認できなければ、「陰性」と判定されます。

ただ、胃の組織の一部を採取してピロリ菌がいるかを調べる検査であるため、胃の中をすべて調べられる訳ではありません。

 

引用元:天白橋内科内視鏡クリニック ブログ「ピロリ菌が引き起こす病気、検査・除菌方法、保険の適用など。専門医がお答えします。」

https://tenpakubashi-cl.com/2021/09/17/%e3%83%94%e3%83%ad%e3%83%aa%e8%8f%8c%e3%81%8c%e5%bc%95%e3%81%8d%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%81%99%e7%97%85%e6%b0%97%e3%80%81%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e3%83%bb%e9%99%a4%e8%8f%8c%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%80%81%e4%bf%9d/

 

どちらを選択するかは、医師と相談して決めると良いでしょう。

しかし、検査方法によっては「保険の適用」などが変わってきます。

大切な内容なので、そこも見ていきましょう↓↓

 

「保険適用」や「除菌方法」についても

先ほど、検査方法についてご紹介しましたが、次は「保険適用」に関するお話です。

どのような検査方法であれば、保険が適用されるのでしょうか?

健康保険の対象

ピロリ菌の検査について

  • 内視鏡(胃カメラ)を使用した検査法
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 早期胃がんの治療後
  • 慢性胃炎

 

ピロリ菌検査・除菌が保険適用される流れ

  • 医師の診断のもと「内視鏡(胃カメラ)を使用した検査」を受ける

→そこで、ピロリ菌の感染を確認

  • ピロリ菌による症状であることが確認されれば「除菌治療」を行う

 

※平成25年2月22日よりヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に対する除菌治療が保険適応となりました

※ピロリ菌に対する除菌治療は先ず平成12年11月より胃潰瘍、十二指腸潰瘍に対して認められるようになり(1次除菌)、平成19年8月より1次除菌不成功例に対する2次除菌治療が認められ、さらに平成22年6月からは胃MALT(マルト)リンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後の患者さんにも保険適応が拡大されました。

 

以上が、保険適用の条件です。

ただ、こちらは「検査」や「治療」を受ける際に、医師と相談することをおすすめします。

 

では続いて、ピロリ菌の「除菌方法」についてです。

どのように体内のピロリ菌を除菌するのでしょうか?

天白橋内科内視鏡クリニックのブログで、その「除菌方法とその後の流れ」が解説されていました。

そちらもご紹介します↓↓

ピロリ菌の除菌方法とその後について
  1. 除菌治療には「抗生物質」や「胃酸」を抑える薬を7日間服用
  2. 除菌治療後には「1か月以上経過」してから除菌できたかどうかを検査
  3. 1回目の除菌(1次除菌)後にピロリ菌が確認された場合には、服用する薬剤を変更して「2次除菌」を行う

 

以上、ピロリ菌の除菌方法でした。

この服薬では「約7~8割の方」が除菌に成功すると考えられているそうです。

さらに、2次除菌までで「約9割」が除菌に成功すると考えられています。

 

また除菌後の再発確率も、非常に低いです。

なんと「1年間で0.2%」と、再感染のリスクがかなり抑えられることが分かっています。

ただ、除菌が成功した後においても必ずしも病気にならない訳ではありませんので、定期的に内視鏡(胃カメラ)検査を受けることが大切です。

 

胃カメラ検査の推奨診断ができる「フローチャート」

ここまで、ピロリ菌について天白橋内科内視鏡クリニックの院内ブログを元に、ご紹介してきました。

では、ここからは検査についてお話します。

 

どのような状態だったら、検査をした方がよいのか?

どれだけの頻度で胃カメラ検査をするべきか?

などなど、気になる点も多いことでしょう!

 

前回の大腸菌の時と同様に、天白橋内科内視鏡クリニックの野田院長はピロリ菌の「診断フローチャート」を作成されています。

症状に合わせて「Yes」「No」で選択するだけなので、ひと目で理解できます!

胃カメラ推奨診断のフローチャートはこちらです↓↓

引用元:天白橋内科内視鏡クリニック ブログ「ピロリ菌が引き起こす病気、検査・除菌方法、保険の適用など。専門医がお答えします。」

https://tenpakubashi-cl.com/2021/09/17/%e3%83%94%e3%83%ad%e3%83%aa%e8%8f%8c%e3%81%8c%e5%bc%95%e3%81%8d%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%81%99%e7%97%85%e6%b0%97%e3%80%81%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e3%83%bb%e9%99%a4%e8%8f%8c%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%80%81%e4%bf%9d/

 

診断の解説は、以下の通りです↓↓

頭痛、むねやけ、胃の痛み、吐き気、胸痛などの自覚症状があれば、

迷わず胃カメラ検査を受ける」ことをお勧め

 

②上記のような自覚症状がない方でも、定期的に胃カメラ検査を受けられていないのであればとりあえず1度胃カメラ検査を受ける」ことをお勧め

※その結果によって、今後の方針が変わってきます

 

③胃カメラを受けて、もし萎縮性胃炎が確認されなければ

毎年バリウム検査を受ける」もしくは「2年に1度の胃カメラ検査を続ける」ことをお勧め

 

④もし胃カメラで萎縮性胃炎が見つかった場合は、「ピロリ菌に感染している」もしくは「過去にピロリ菌に感染していた可能性が高い」ので

まずはピロリ菌の検査を受ける」ことをお勧め

 

⑤もし、ピロリ菌感染が確認されれば、抗生剤による除菌を受ける(必須)

その後も継続的に胃の状態を確認する必要があるため「毎年胃カメラを受ける」ことをお勧め

 

萎縮性胃炎があって、ピロリ菌検査が陰性だった方も、過去にピロリ菌に感染していた可能性が強く疑われるので

同様に「毎年胃カメラを受ける」ことをお勧め

 

 

症状や検査結果によって対処法が少し変わりますが、結論は1つです!

定期的に胃カメラ検査はした方が良い

これに尽きると思います!

 

上記で解説しました通り、天白橋内科内視鏡クリニックでは「胃カメラあり」「胃カメラなし」の両パターンで検査が可能です!

野田院長は内視鏡の専門医でもあるので、安心して相談できます^ ^

 

さらに、天白橋内科内視鏡クリニックの院内ブログでは、他にも「」の病気に関する記事が投稿されています↓↓

 

胃や腸は、病気になる際の兆候が出やすい部位です。

違和感を感じた場合は、それが病気のサインかもしれません。

病気に関しては、様子見しても良いことはないため、すぐに通院することをおすすめします!

何もなければ、それはそれで安心ですしね^ ^

 

ピロリ菌についてまとめ

引用元:天白橋内科内視鏡クリニック ブログ「ピロリ菌が引き起こす病気、検査・除菌方法、保険の適用など。専門医がお答えします。」

https://tenpakubashi-cl.com/2021/09/17/%e3%83%94%e3%83%ad%e3%83%aa%e8%8f%8c%e3%81%8c%e5%bc%95%e3%81%8d%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%81%99%e7%97%85%e6%b0%97%e3%80%81%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e3%83%bb%e9%99%a4%e8%8f%8c%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%80%81%e4%bf%9d/

 

まとめ

ピロリ菌について↓↓

ピロリ菌とは

  • 正式名称「ヘリコバクター・ピロリ菌
  • 主に「人の胃」などに生息する最近
  • 大きさは4ミクロン(4/1000㎜)ほど
  • 端部には「べん毛」と呼ばれるしっぽのようなものが4~8本ある
  • 体の中で「クネクネと」動き回っている

 

感染経路

  • 日本人の約半数にあたる「推定6000万人が感染」している
  • 特に「50歳以上」の「約7割」が感染している
  • 幼少期に井戸水を飲んでいた」「井戸水で野菜を洗っていた」などによって感染する可能性が高い

※正確なことは今でも分かっていません

 

胃癌の可能性

  • 癌の中でも、胃癌は日本人の死因「第2位

※第1位は「肺癌

  • 胃癌患者のほとんど」がピロリ菌に感染している

※ピロリ菌感染者の「全てが胃癌になるわけではありません

※ピロリ菌の除菌治療は「胃癌発症の回避」につながります

  • 感染したままにしておくと胃炎や胃潰瘍をはじめとして「胃がんを引き起こしてしまう可能性」がある
  • 胃潰瘍」や「十二指腸潰瘍」をはじめ、胃がんを発生させる要因であること

→ピロリ菌を除去することによって「再発率が減少する」とされている

 

主な胃の症状

  • シクシク痛
  • もたれる
  • むかつき
  • 痛み
  • 吐き気
  • 初期のうちは「それほど自覚症状がない」のが特徴

 

病気の発症について

  • 保菌者の「3割程度」において何らかの病気を発症させてしまう
  • 保菌者の7割程度は症状がない「健康保菌者」や「無症状キャリア」と呼ばれている

※「保菌者」とは、胃のなかにピロリ菌がいる人のこと

 

検査方法について↓↓

胃カメラあり

尿素呼気試験法

抗体測定

糞便中抗原測定

 

胃カメラあり

培養法

迅速ウレアーゼ試験

組織鏡検法

※検査の詳細な説明は、記事内にてご確認下さい

 

健康保険の適用↓↓

ピロリ菌の検査について

  • 内視鏡(胃カメラ)を使用した検査法
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 早期胃がんの治療後
  • 慢性胃炎

 

ピロリ菌検査・除菌が保険適用される流れ

  • 医師の診断のもと「内視鏡(胃カメラ)を使用した検査」を受ける

→そこで、ピロリ菌の感染を確認

  • ピロリ菌による症状であることが確認されれば「除菌治療」を行う

 

ピロリ菌の除菌方法とその後について

①除菌治療には「抗生物質」や「胃酸」を抑える薬を7日間服用

②除菌治療後には「1か月以上経過」してから除菌できたかどうかを検査

③1回目の除菌(1次除菌)後にピロリ菌が確認された場合には、服用する薬剤を変更して「2次除菌」を行う

 

フローチャートについて↓↓

記事内にて解説していますので、ここでは割愛します。

 

以上、ピロリ菌についてでした!

前回の大腸編と同様に、胃も怖いですね。。

とにかく体の中にピロリ菌がいるかどうかは、検査をしてみなければ分かりません。

 

天白橋内科内視鏡クリニックでは、万全の状態で検査が実施されています。

検査しとけばよかった・・・」という患者さんを1人でも減らすべく、野田院長はブログにて発信を続けています。

自分には縁がないと考えずに、まずは相談だけでもしてみて下さい^ ^

 

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