薬屋のひとりごと-猫猫の正体や出生は?小指が曲がっている理由についても

公開日: 2023年5月22日 | 最終更新日: 2023年11月12日

 

薬屋のひとりごと】では、主人公の猫猫が後宮内で謎解きを行なう物語です。

薬学、医学、生物学など総合してもかなり博識な猫猫。

そんな猫猫は、これまでどのように幼少期を送ってきたのでしょうか?

さらに、その出生についても謎が多いです。

 

そして、あまり表立ったシーンではありませんが、猫猫の小指が曲がっていることも描かれました。

これも、猫猫の出生や過去に大きく関係しています。

一体、猫猫とはどういったキャラなのでしょうか?

 

今回は「猫猫の正体や出生は?小指が曲がっている理由についても」と題して、その人物像を解説していきたいと思います↓↓

この記事を見て分かること
  • 猫猫の「正体」や「出生」について
  • 小指が曲がっている」理由

 

 

 

 

猫猫の正体や出生は?

 

上の画像は、薬屋のひとりごとのコミックス1巻の表紙です!

猫猫はこんなに可愛いですが、実は秘密がたくさんあります。

主人公でありながら、登場人物で「1~2番目くらい」にはミステリアスな存在です。

 

幼少期から薬学、医学などを学んできた過去は描かれました。

さらに、出生についても羅漢の登場によって少しずつ描かれています。

以下では、猫猫がどういうキャラなのかもっと掘り下げていきたいと思います↓↓

 

正体① 薬学や毒・病気などに精通

猫猫は、元・医官の羅門ルォメンが養父です。

この羅門は後宮で唯一腕のあった医官で、過去には色々と災難があったものの現在は悠々自適に暮らしています。

なので、羅門はまだ幼い猫猫に対して色々なことを教えました。

猫猫も幼少期の頃から他に興味を持たなかったことで、薬草を摘んだりして自然に覚えていったのでしょう。

現在の猫猫が「薬学・毒・病気に精通」しているのは、この影響が大きいです。

 

羅門の誤算があるとすれば、予想以上に猫猫が薬などに世興味を持ってしまったことだと感じます。。笑

 

 

正体② 自身で人体実験を行なうことを好む変人

猫猫は、物心ついてから毒や薬草にますます関心が出てきて、ついには自分自身で毒を試すようになっていきます。

臨床検査という名の「人体実験」ですが。。

自分で傷を作ったり、わざと火傷をしてみて作った薬を塗り、効果を確認したりしています。

なので、猫猫の腕は傷や火傷の痕だらけになっていました。

 

そもそもこの時代は女の人の地位が低いので、学業はもとより読み書きできない人物がほとんどでした。

女の人は結婚し、夫を支えることが仕事だったので「あえて学はなくても良い」という感じでしょうか?

昔の日本にも当てはまりますが、学をつけると家から離れてしまうと思っていたようです。

 

でも、本音は金銭事情でしょうか。。

やっぱり、勉強するのもお金がかかりますからね。

そんな環境の中で自分から進んで学び、まして自分で実験している猫猫は変人に思われてもおかしくありません。

 

正体③ 養父の羅門(おやじ)に育てられる

先ほども触れましたが、猫猫は大叔父の羅門に育てられます

猫猫は実の両親が生きていますが、理由があり一緒にはいません。

とは言っても羅門1人ではなく、緑青館の婆や祇女たちに育ててもらいました。(次の見出しで解説しています)

そのため花街のことに詳しく、また夜伽に関しても上級妃にアドバイスするくらいです。

 

また、養父である羅門は元々後宮で医官をしていました。

そのため薬に詳しく、当時はまだまだ主流ではない西洋医学にも精通していました。

猫猫もそんな羅門の元で育ってきているので自然と薬学に興味を持ち、次第に身につけていったようです。

 

 

正体④ 花街の緑青館で育ったため口が悪い

猫猫は、城下の中でも特殊な花街(今でいうところ風俗街)で育ちました。

オーナーであるやり手婆にしごかれ、三姫である「女華ジョカ」「白鈴パイリン」「梅梅メイメイ」に可愛がられます。

好色の場所になりますので、普通の城下よりは治安が悪いです。

そうなると、所作や言葉遣いが荒くなるのは仕方ないかなと思います。

丁寧な言葉で話したって通じない相手も多いでしょうし、自分の身は自分で守らなきゃいけないと言う場所なんですよね、きっと。

 

正体⑤ 実の両親は父・羅漢と母・鳳仙

猫猫は孤児という訳ではなく、複雑な家庭事情があり羅門に育てられてました。

なので、実の両親は2人とも生きています。

実は、父はやり手軍師の「羅漢ラカン」。

母は、元祇女の鳳仙フォンシェンです。

 

 

羅漢は最初、猫猫が鳳仙のお腹にいることを知りませんでした。

さらに、鳳仙もまたプライドを捨て切れず素直に慣れなかったので2人はすれ違います。

その後、鳳仙は梅毒にかかってしまったので隔離されていました。

羅漢が猫猫の存在を知り鳳仙と猫猫を迎え入れようと探しましたが、時すでに遅し、、2人の行方は分からず。

ですが十数年が経ち、猫猫が後宮に上がったので羅漢はここぞとばかりに接触し、一緒に暮らそうとしていました。

 

正体⑥ 小指の変形は鳳仙の指切りの後遺症

あまり描かれてないですが、猫猫の小指は変形しています。

それは、過去の鳳仙が関係していました。

猫猫を身籠った鳳仙でしたが羅漢と連絡が取れなくなり、錯乱状態になります。

そんな鳳仙が「指切りの呪い」として、自分の小指と猫猫の小指を切って羅漢に送りつけました。

※指切りの呪いとは、惚れた相手に本気度を伝えるために、指を切り取って送ること

 

その時、鳳仙は自分の指を根元から切っていますが、猫猫の指は第一関節だけだったのでそこは母の愛情と思いたいです。

さすがに我が子の指は切りにくいですよね・・・

その後は無事に生えてきてはいますが、後遺症によって指が曲がってしまっています。

 

正体⑦ 人攫いにあって後宮で働くことになる

猫猫は、薬草を取りに行った先で「人攫い」に遭い後宮に売り飛ばされます。

任期が明けるまでは、花街には帰ったりできません。

連絡も取れないようで、養父の羅門や緑青館の皆も猫猫が急に失踪したように思っていました。

びっくりするような話ですが、それでもこの時代にはよくある光景なのかあまり皆が気にしてないのもすごいなと思います。笑

 

正体⑧ 壬氏と恋愛を経て結婚していく (考察)

壬氏は最初、自分のことを特別視しない猫猫に対して、単純に好奇心で近づきました。

薬や毒にも詳しく、自分に好意を持たない猫猫は後宮の侍女にピッタリだと考えたのでしょう。

しかし、そうは言いつつも一緒に行動する時間が増え、お互い秘密を共有したり猫猫の素顔(普段はそばかすを化粧で描いている)を見たりしていくうちに、猫猫の探究心だけでなく気遣いができる姿に壬氏が好意を持ちます。

1度好きになったら、脇目もふらず一途な壬氏の分かりやすい態度。

これには猫猫も、初めはナメクジを見るような視線と嫌悪感剥き出しでしたが、壬氏の真摯な態度と素顔、さらには出生の秘密も知っていくうちに惹かれていったようです。

 

小説の方では壬氏が猫猫にプロポーズしたり、キスしたりと2人の仲はどんどん進んでいるようです!

物語の最後には、ぜひ壬氏と結婚して国母になる猫猫を見てみたいです!!!

 

 

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【薬屋のひとりごと】猫猫の正体や人物像まとめ

 

まとめ
  • 薬や毒に精通し文字の読み書きもできる
  • 薬に詳しいのは養父が元医官だったから
  • 実の両親は生きていて軍師の羅漢(父)・元祇女の鳳仙(母)
  • 両親のことは嫌いだけど憎んではいない
  • 母に指切りの呪いで切られた小指は歪んでるが不便はない
  • 後宮には人攫いにあってきた
  • 毒見役として翡翠宮に配属
  • 壬氏と互いに好意を持ち少しづつ距離を縮めている

 

さて、今回は大人気の薬屋のひとりごとの主人公・猫猫について考察してきました。

天真爛漫な変わり者なイメージですが、生い立ちはなかなかハードでした・・・

主人公としては一風変わっていますが、それでも自分の信念を持って周りと向き合っている猫猫が私は可愛くてかっこよくて大好きです!!

ほんのり頬を赤らめる猫猫・・この辺りに二人の関係の進展が見えてニヤニヤしてしまします!

2人のペースで仲良くなっていってほしいですよね^ ^

 

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