【紅白】三津谷寛治の読み方や役職・肩書きの意味は?「NHKなんで」のポーズについても考察

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2019年の大みそかには【第70回紅白歌合戦】が放送されますね!

今年の紅白歌合戦の司会者は“ウッチャンナンチャンの内村光良さん”ですが、芸人ならではのコントもあるそうで非常に楽しみです!

それも、大人気の内村さん扮する“NHK社員・三津谷寛治”が登場するからです!

 

今回は、“三津谷寛治”“読み方”“役職・肩書の意味”と、セリフ「NHKなんで」“ポーズ”についても考察していきます!

 

三津谷寛治の読み方は”みつやかんじ”

 

まず、三津谷寛治について簡単に説明します↓↓

〇NHK勤続40年強

〇NHKを心から愛する

〇常に公共放送とは何かを考え追求するNHKアメージング・ディレクター

 

毎年恒例となっている三津谷寛治の出演は非常に人気のコーナーです!

特に、「三津谷の部屋」は紅白歌合戦に出場した“アーティストにダメ出し”をするという斬新なお笑い企画です!

今年は、同じく司会を務める綾瀬はるかさんが“三津谷・エンシーナス・シャーロット・はるか”として三津谷寛治の姪役で登場するそうです!

 

そんな人気がある三津谷寛治ですが、肝心な“名前の読み方”が分からないという方が多くいらっしゃるかと思いますのでお話します!

苗字:三津谷

名前:寛治

これで、“みつやかんじ”と読みます!

 

私は、初め読み方が分からなく調べた記憶がありました!

苗字:「みつたに」「みづたに」「みつや」「みづや」

名前:「ひろはる」「かんじ」「かんち」

色々な候補があり迷ったことを覚えています!

 

上記で説明した、三津谷寛治の設定は“NHKの勤続年数40年”という大御所な設定でしたが、設定通り“堅さが伝わる古風な名前”だと感じました!

 

紅白歌合戦を見られる方は、せひ三津谷寛治の名前の読み方を覚えておいて下さい!

 

三津谷寛治の役職・肩書の意味は?

NHKの中でも大ベテランの三津谷寛治ですが、彼には一体どのような役職が与えられているのか気になったきとがあります!

昨年2018年の三津谷寛治の役職・肩書きは“ゼネラル エグゼクティブ プレミアム マーベラス ディレクター”でしたが、今年は別の役職・肩書き名に変わっていました!

それは、“アメージング・ディレクター”です!(略してAD)

アメージングは、「驚くべき」「素晴らしい」という誉め言葉として使われる単語なので、ディレクターの中でもトップクラスの役職だと言えます!

 

さらに、それに加え“スーパーバイザー”という役職・肩書きもあります!

スーパーバイザーは、“現場の監視・監督、プロジェクトの管理、作品の監修”などを行う仕事

番組や作品を制作する上で、よりよいものになるようなアドバイスを出すことが仕事

引用元:マイナビ 学生の窓口

https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/50778

なので、三津谷寛治は“現場の総監督のような立ち位置”“出演者にアドバイスを出す”ことが仕事なのだと分かります!

こういった設定の堅さが、余計にギャップを生み出し笑いを誘うのでしょうね!

 

セリフ「NHKなんで」のポーズを考察

三津谷寛治の口癖「NHKなんで」はかなり有名なのではないでしょうか!

たびたび、会話の中や語尾にこのセリフを入れています!

NHK一筋で働いてきた三津谷寛治だからこそ、このような説得力があるセリフが言えるのです!(という設定です)

 

そして、気になるところがこのセリフを言う時にする「ポーズ」です!

右ひじを曲げ、そこへ左の手の甲を添えるようなポーズです↓↓

 

1度見ると目に焼き付いてしまうこのポーズですが、どのような意味があるのか考察していきます!

 

「正義感が人一倍強い」表現のポーズ

この三津谷寛治のポーズを一目見た時、どこか見たことがあるポーズだと考えていました!

その答えは“ウルトラマン”でした!

 

特に、ウルトラマンゼロの必殺技“ワイドゼロショット”に激似でした!

 

三津谷寛治は“生真面目な性格”なので、ウルトラマンを真似したわけではないかと思いますが、お互いに共通している点は“正義感の強さ”です!

平和のために人類を助けるウルトラマンが使う必殺技と同じポーズになるほど、三津谷寛治も“無意識のうちに”この決めポーズになったのではないでしょうか!

「NHKなんで」というセリフに秘めたる想いの表れのような気がしてなりません!

 

ウルトラマンに激似になるほど三津谷寛治の決めポーズは、“正義感が人一倍強いから”だと考察しました!

 

三津谷寛治についてまとめ

“三津谷寛治”“読み方”“役職・肩書の意味”と、セリフ「NHKなんで」“ポーズ”についても考察してきました!

 

まとめ

〇三津谷寛治の名前の読み方は“みつやかんじ”

〇役職・肩書きの意味は「すばらしいディレクター」という意味で、その能力を褒めたたえている

〇「NHKなんで」のポーズは、“人一倍正義感が強い”からだと考察

 

今年もどのように出演アーティストをぶった切るのか楽しみですね!

毎年恒例の三津谷寛治劇場を、ぜひご覧下さい!

 

万が一、紅白歌合戦を見逃した方向けに視聴方法を解説しています↓↓

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