【NHK2020ソング】米津玄師の作詞・作曲「カイト」の全歌詞!その意味も考察!

「NHK2020ソング」である、米津玄師さんの作詞・作曲「カイト」の初披露が「第70回紅白歌合戦」で“嵐”に歌唱されました!

 

今回は、「NHK2020ソング」“米津玄師さん作詞・作曲「カイト」の全歌詞”のご紹介と“その意味”について考察していきます!

 

【NHK2020ソング】米津玄師の作詞・作曲「カイト」の全歌詞をご紹介

 

早速、嵐が歌唱する米津玄師さんの「カイト」を聞きましたが、穏やかながら力強いメッセージが込められた楽曲だと感じました!

以下、「カイト」の全歌詞をまとめてみました↓↓

小さな頃に見た 高く飛んでいくカイト

離さないようぎゅっと強く 握りしめていた糸

憧れた未来は一番星の側に

そこから何が見えるのか ずっと知りたかった

母は言った 「泣かないで」と

父は言った 「逃げていい」と

その度にやまない夢と

空の青さを知っていく

風が吹けば歌が流れる 口ずさもう彼方へ向けて 

君の夢よ叶えと願う 溢れ出すラルラリラ 

小さな頃に見た大きな羽のカイト

思い出よりとても古く小さい姿でいた

憧れた未来はいつもの右ポケットに

誰も知らない物語を密かに忍ばせて

友は言った「忘れない」と

あなたは言った「愛してる」と

些細な傷に宿るもの

聞こえて来るどこからか

嵐の中をかき分けていく小さなカイトよ

悲しみを越えてどこまでも行こう

そして帰ろう その糸の繋がった先まで

(※繰り返し)

 

未来を見据えたポジティブな歌詞で、元気が出てくる曲でした!

それに加え、落ち着く要素もあり自然と頭に残るような優しいメロディーでした!

みなさんも、ぜひ聞いて見て下さい!

 

「カイト」の意味を考察

 

ここでは、「カイト」の意味について考察していきたいと思います!

全歌詞を見た印象では以下のようなイメージでした↓↓

 

〇序盤は“夢を持つ”幼少期

〇中盤は“夢に向かうもその大きさに打ちひしがれる”少年期

〇終盤は“挑戦するも夢破れて傷心する”青年期

 

人生でよくある夢を挫折するストーリーのように感じましたが、そんな簡単なものではなく主人公の心の葛藤が見え隠れしているような気がしてなりませんでした!

母は言った 「泣かないで」と

父は言った 「逃げていい」と

友は言った「忘れない」と

あなたは言った「愛してる」と

 

特に、上記の歌詞にグッときました。

夢を追うことに反対されて諦めたのではないということです!

“家族・友人・恋人”“夢に向かうことの大切さを重々理解してくれた上で応援してくれている”のです!

 

そして逆に応援してくれている分、“夢を叶えなくてはいけない”というプレッシャーや、“自分の不甲斐なさ”に傷心している様子が目に浮かびました!

しかし、最終的にはどれだけ大きな壁でも「乗り越えていくしかない」という強い決意を胸に、夢に向かう姿勢を忘れない主人公の様子を見事に表現している歌詞でした!

 

結論は、「夢が大きくとも挑戦し続けることを諦めてはそこで終わりなんだ」というメッセージが込められているのだと、個人的には感じました!

以上が、「カイト」の歌詞の意味の考察でした!

 

米津玄師さん作詞・作曲「カイト」についてまとめ

 

「NHK2020ソング」“米津玄師さん作詞・作曲「カイト」の全歌詞”のご紹介と“その意味”について考察してきました!

 

まとめ

〇米津玄師さん作詞・作曲「カイト」の全歌詞は、以上の通り

〇「カイト」の歌詞の意味は「夢が大きくとも挑戦し続けることを諦めてはそこで終わりだ」と考察

 

米津玄師さんが全力を込めて制作した楽曲なので、「カイト」の歌詞の意味の考察が遠からず当たっていれば良いなと思っています!

ともあれ、「NHK2020応援ソング」ということでこの1年間はどんどん知名度も上がり、人気になっていく曲だと感じました!

 

何回も聞いて、早く覚えたいと思います!

 

紅白歌合戦で「嵐」が歌唱した「カイト」を見逃がしてしまった方向けに、視聴方法を解説しています↓↓

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