【祝賀パレード】禁止される持ち物や行為一覧まとめ!一般ブース設営や手荷物検査についても

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“2019年11月10日(日)に天皇即位に際して「祝賀パレード」が実施されますね!

この「祝賀パレード」の正式名称は「祝賀御列の儀」と言い、格式のある儀式です!

 

今回は、この「祝賀パレード」に参列する際の注意点として“禁止”される“持ち物”“行為”の一覧まとめと“一般ブース設営”“手荷物検査”についてもお話ししていきます

 

「祝賀パレード」禁止の持ち物について

「祝賀パレード」を問題なく警備するために“警視庁”より“禁止の持ち物”が通達されているので記載していきます!

パレードをご覧になる皆さまの安全と円滑な行事進行のため、持ち物検査にご協力下さい。
また、検査場所では物の預かりはいたしません。危険物等の持ち物が判明した場合は、法令に触れる場合を除き、ご自身での処置をお願いすることになりますので、ご注意ください。

出典:警視庁

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/keiyaku_horei_kohyo/oshirase/keibi/keibi.html

 

禁止の持ち物一覧

〇動物(身体障害者補助犬を除く)

〇旗ざお(大きなもの)

〇横幕

〇ドローン及びラジコン等

〇刃物

〇火気類等の危険物

〇ビン、缶、スプレー

〇チラシ等

〇トランジスタメガホン

〇大きな荷物

〇その他行事の進行を妨害するおそれのある物

水鉄砲、ペンキ、ハンマー、ボール関係(野球、サッカー、カラーボールなど)

〇他の奉祝者に危害や迷惑等を及ぼすおそれのある物

スマホの自撮り棒、カメラの三脚、脚立、プラカードなど

 

もし、万が一禁止とされる持ち物があった場合には、それを“預けることができない”です!

なので、そのまま持っている訳にもいかないので“自分で処理”をする必要があります!

 

ぜひ、ご注意下さい!

 

「祝賀パレード」禁止される行為について

 

先ほどは、“禁止の持ち物”について記載しましたが、次は“禁止となる行為”についてご紹介していきます!

 

禁止となる行為一覧

〇立入りを禁じた場所には、絶対に入ってはいけない

〇設置物を破損したり、勝手に移動することはNG

〇物を投げるなどの危険な行為

〇大声を出したり楽器を演奏するなど、他人に迷惑をかける行為

〇飲酒・喫煙

〇肩車や割り込み、駆け出し等の危険な行為

〇その他、沿道上の秩序、また風紀を乱す行為等、行事に支障があると認められる行為

 

上記の“禁止行為”を認めた場合、奉祝者ブース内への“立ち入りをお断り”する場合もあるため、注意が必要です!

【注意点】パレードコースの近くに住んでいる人向け

 

注意点

〇屋上、ベランダ、窓からの覗き込みや撮影はNG

スマホ、デジタルカメラなど

〇外廊下やベランダには落下等の危険性のある物を置かない

洗濯物、植木鉢など

〇交通規制が行われるので車両の出入りに影響が出るおそれがある

自家用車、バイク、自転車など

〇不審なことや気になることがあれば、速やかに110番通報をする

ドローンなど飛行物、不審者、爆発物、手荷物

 

【注意点】パレードコースの近くの事業者向け

※先ほどと重複する部分があります。

 

注意点

〇屋上・ベランダ・窓からののぞき込みや撮影はNG

スマホ、デジタルカメラなど

〇建物の出入口の閉鎖をお願いすることがある

セキュリティ強化、キーロック、一時営業停止など

〇屋外での販売や刃物・火気類等危険物の販売自粛をする

バーベキュー用品、花火、ろうそく、包丁、画びょう、クギなど

〇交通規制が行われますので車両の出入りに影響が出るおそれがある

自家用車、バイク、自転車など

〇交通規制が行われますので物資搬送や納品に影響が出るおそれがある

交通渋滞による運送会社の荷物配送の遅延など

〇不審なことや気になることがあれば、速やかに110番通報をする

ドローンなど飛行物、不審者、爆発物、手荷物

 

以上、“禁止される持ち物”“行為”、さらに“注意すべき対応”でした!

 

まずは、事前に注意分をよく読み、禁止とならない行動をすることが重要です!

そこへ“何をしにいくのか”“誰を見るのか”と考えれば自然とマナーを守れるはずです!

 

「天皇即位」に際する「祝賀パレード」なのですからね!

 

 

一般参列者向けのブース設営について

「祝賀パレード」に参列する一般の方々を、“奉祝者”と呼びますが、この奉祝者向けに沿道にて“ブースが設置”されるそうです!

そこで、危険物がないかどうか手荷物検査が行われます。

 

沿道での手荷物検査について

何もなければブース内に入れますが、万が一“検査に引っかかった場合”には、そこを離れて“禁止となるモノを処理”してから再検査を受けなければいけません!

そうなれば、せっかく早めに並んで手荷物検査を受けることができたのに、どんどん遅くなり後ろの方へ流れて行き「祝賀パレード」が見にくい場所へ行く可能性だってあります。

マナーを守るために、不要なモノは“持って行かない”、もしくは“ロッカー”“宿泊施設に預けていく”等の対策を行うことをおすすめします!

 

「祝賀パレード」についてまとめ

「祝賀パレード」に参列する際に禁止される“持ち物”“行為”の一覧まとめと、“一般ブース設営”“手荷物検査”についてお話してきました!

 

まとめ

〇禁止の持ち物は上記の“禁止の持ち物一覧”を参照

〇禁止の行為は上記の“禁止の行為一覧”を参照

〇一般向けのブース設置と同時に“手荷物検査”がある

万が一、検査に引っかかればそれ“処理”して“再検査”

 

長時間ならまだしも、「祝賀パレード」は比較的短時間での進行となるため、禁止されることについてはあらかじめやめましょう!

何かトラブルに巻き込まれたり、自分がトラブルを引き起こさないよう“十分注意が必要”です!

 

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