【太陽の末裔】5話あらすじと内容ネタバレまとめ!シジンが命令違反で拘禁されデヨンは帰国

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「太陽の末裔」5話あらすじ・内容ネタバレまとめ

 

出典:「太陽の末裔」5話

 

「太陽の末裔」第5話のあらすじや内容について解説していきます↓↓

 

シジンとモヨンは難破船があるナヴァイオビーチ(海岸)へボートで向かう

第4話のシーンで、シジンとモヨンがドライブをしていました!

そこでモヨンはあるものに目がとまります!

それは「ナヴァイオ海岸」の案内看板でした!

出典:「太陽の末裔」5話

 

第5話の始まりは、そんなモヨンのためにシジンが連れて行ってあげるところからのスタートでした!

シジンは知り合いに“ボート”を用意してもらい、2人で乗り込みます!

エンジンボートなので、そこそこ早いスピードで移動することが可能で、そのスピード感と周囲の景色が2人にマッチして絵になっていました!

出典:「太陽の末裔」5話

 

モヨンは風を感じながら、楽しそうな表情をしていました。

そうして、しばらくすると「ナヴァイオ海岸」に到着します!

その海岸には難破船が打ち上げられており、観光名所となっているようでした!

出典:「太陽の末裔」5話

 

この地には、「落ちている白い石を拾えば再びここに来ることができる」という言い伝えがあると、シジンが石を手にモヨンに言います。

すると、モヨンは「もしそれが本当なら石なんてあるわけない(みんなが持ち帰っている)」と言いますが、シジンは続けます。

「再びこの地に来れた人はその石を置いていく」と。

非常に綺麗な言い伝えにモヨンも信じます。

出典:「太陽の末裔」5話

 

患者の診断を巡ってシジンとモヨンが口論する

チフンが夜に1人で外にいると、“子ども”が1人やってきて食べ物をねだります。

その男の子は、ウルクに住む貧困層の生まれで、前日に軍の基地で催されたパーティーに来そびれた子どもでした。

汚い手で触られて服が黒く汚れてしまい、“潔癖症のチフン”は苛立ちます。

そして、その子に注意をしようとしたときに、急に男の子は“泡を吹いて倒れます”

出典:「太陽の末裔」5話

 

急いでメディキューブに運ぶチフンの前に、ちょうどシジン、モヨンがドライブから帰ってきます!

モヨンとチフンは子どもの症状から、診断を始めますが手がかりが少なく“病気の特定には至りません”でした。

そこにシジンがなまり中毒では?」と助言します。

実は、子どもは口寂しいのを紛らわすために、遊んでいるときに落ちている“金属を舐めていた”のです。

もともと貧血気味だった子どもが鉛を舐めたことで、赤血球が栄養と思い吸収。そのせいで「急激に数値が上昇して突発性となった」と。

原因の究明ができたので、モヨンはチフンに“対処法を指示”します。

 

対処法が見つかりハッピーエンドかに思えた矢先、モヨンがシジンに「ありがとうございました、けどこれからは口出ししないで下さい」と言います。

シジンは、そのモヨンの“ひねくれた態度”に、冷静に怒ります。

モヨンは医学に自信があり、医療奉仕団のチーム長としてウルクに来たのに、病気を特定することができなかった上に軍人であるシジンが言い当てたことから、その情けなさにプライドが傷ついたのでしょう。

しかし、シジンはウルクに来てもう長いです。

このウルクの地では、風邪が流行るように“鉛中毒も頻繁に発症することを知っていた”のです。

 

出会った時のモヨンは患者が泥棒であれ、“命は平等で尊いものだと医者の鑑のような存在”でした。

しかし、今はテレビ出演からヘソン病院の看板医師となり、最終的には“男の子を救えた喜び”よりも“プライドが傷ついたこと”の方が勝っていたのです。

そこにシジンはガッカリして、“再びケンカ別れ”をしてしまいます。

出典:「太陽の末裔」5話

 

警戒態勢レベル2が発令!アラブの要人が救急搬送される

中東平和条約のため北ウルクを“非公式に訪問”していた、アラブ連盟の“議長ムバラトゥ”が体調不良で韓国軍の基地に救急搬送されることが伝達されます!

ムバラトゥはアブダビ王家の王族で、宗派間の対立問題や国境紛争について“和平を主導している重要な人物”です!

出典:「太陽の末裔」5話

 

そんな要人のために、警戒態勢が敷かれることになったのです。

シジンは送られてきたカルテをモヨンに見せるも、内容の“ほとんどが分からない”状態でした。

なぜなら、要人の病歴は“弱点”となり得るため、例え“大統領でもそれは国家機密”とされるのです。

そのような状態から、しっかりとした治療ができるのか不思議なところでした。

 

アラブの主治医からの処方薬を使用したにも関わらず議長の容態が悪化する

複数の護衛に取り囲まれながらムバラトゥが到着します。

治療室では、“全てが謎だらけの患者”の状態を把握するべく、モヨンら医療奉仕団で議論が交わされます!

まずは、一歩ずつ問題を解決していくために治療に取りかかろうとしたとき、護衛の男がそれを止めます。

実は、「主治医から預かっている処方薬があるのでそれを投与してくれ」ということでした。

出典:「太陽の末裔」5話

 

何も分からないよりも、処方薬があるのなら投与してそこから原因究明をしようとモヨンは考えます!

処方薬である“ニトログリセリン”を投与するようジャエに指示を出します。

すると、周辺機器の警告音が鳴り始め、“血圧が急低下”していきます。

出典:「太陽の末裔」5話

 

そこで、モヨンが初めて腹部を触診すると、“腹腔内出血”をしていました。

確認する方法は1つ、“メスを入れて腹部を開くしかありません”でした。

 

国家間の責任問題となる恐れがあるため手術をするかどうかで大きく揉める

モヨンが、切開手術を提案するもムバラトゥの護衛は許可しようとしませんでした!

一刻の猶予も許されず、“何もしなければ20分で死亡”するという状況でも一向に首を縦に振りません。

 

「あと1時間でアラブの主治医が来るから待て」

「アラブの指導者にメスを入れる権限はあなたにはない」

「議長を手術できるのはアラブの医師のみ」

 

そう言って、手術をしようとするモヨンに銃口を向けます。

その状況にテベク部隊も護衛に銃口を向けようとしますが、シジンがこれを止めます。

そこに、ウルク軍・本陣の上官から指令が入ります。

「議長の生死は二の次だ」

「誰が責任を取るか、それが問題だ」

「彼ら(護衛)に従え」

「患者が死んだら、それは手術をしなかった医師の責任にしてしまえばいい」

「我が軍は決して介入してはならない、これは命令だ」と。

 

シジンは、モヨンに患者を助けることができるか聞き、モヨンも「はい、助けます」と一言。

そのタイミングでシジンは護衛の連中に銃口を向き返し、“全員が銃を構える状態”となります!

出典:「太陽の末裔」5話

 

その間に、医療チームは“手術室に移動”して開腹をします。

“韓国の要人、ヘソン病院の理事長、外科長、テベク部隊本陣”は現地の状況に怒っていました。

もし、“手術が失敗すれば戦争”になりかねないからです。

しかし、責任問題の行く末を見届けるだけでは“確実に患者は死んでしまう”ので、モヨンは“医師として救う”ことを決め、そんなモヨンをシジンらテベク部隊も“全力で保護”することに決めます!

 

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ひとまず手術は成功するも、シジンが命令違反のため解任させられ拘禁される

モヨンの適切な処置と判断のおかげで、ムバラトゥの容態は安定します。

遅れて到着したアラブの主治医も、「まだ命の保証はない」と苛立っていました。

それでも大仕事を終えた医療チームは、ひとまず小休止できるのでした。

 

韓国でも手術が一旦成功したことを聞き、安堵の表情でしたが“問題行為を見過ごすことができない”のが現状でした。

“外交上の措置”として名分を立てる必要がありました。

そこで、責任者である“シジンを解任し拘禁”する決定が下されます。

さらに、司令官から直々にデヨンに捕らえるよう命令がきます。

 

シジンは命令違反という名目で備品庫に拘禁されることになります。

出典:「太陽の末裔」5話

 

シジンは全ての責任を負う役目を背負ってしまったので、“これまでの十数年の経歴や、これから出世したであろう道が閉ざされた”ことを意味します。

さらに、要人ムバラトゥが目覚めなければモヨンも責任を負い、“医師として仕事ができなくなる”可能性もありました。

不安な夜が続いていきます。

 

デヨンが命令により特殊戦司令部へ転出することが決定し帰国する

シジンが拘禁されてから、上官の命令によりデヨンも帰国する準備をします。

最後の挨拶として、シジンのいる備品庫へ行くデヨン。

シジンは、「解任されたからもう直属の上司ではないから挨拶は不要だ」と言いますが、デヨンはそうは思っていませんでした!

「今日の直属の上司の判断は正しかった」

「さらに、その判断は誇らしかった」と改めて、シジンに対する尊敬の念を伝えます。

出典:「太陽の末裔」5話

 

そして、特殊戦司令部への転出報告をします。

祖国で再び会うことを約束して、デヨンは備品庫をあとにします。

 

デヨンが気を利かし、シジンの元へモヨンを面会させる

デヨンは帰国する前に、モヨンにシジンとの“面会”の時間を10分だけ作ります。

出典:「太陽の末裔」5話

 

自分の判断でシジンが解任、拘禁されたと責任を感じていました。

そんなモヨンに対して「来てくれてすごく嬉しい」「手術室でセクシーだ」「勇敢でした」などいつものシジンでした。

 

さらに、シジンのポリシーである「美人と老人と子ども」は必ず守るという言葉通り、美人モヨンと老人ムバラトゥを2人とも助けたかったのです。

その言葉を聞き、最後にモヨンは号泣してしまうのでした。

出典:「太陽の末裔」5話

 

以上が、「太陽の末裔」第5話のあらすじ・内容やネタバレについてでした!

 

韓ドラ「太陽の末裔」5話についてまとめ

出典:「太陽の末裔」1話

 

●シジンとモヨンがナヴァイオビーチ(海岸)へデート

●アラブの要人を緊急手術

●シジンが軍の命令を破り、モヨンら医療奉仕団とVIP患者ムバラトゥの命を助け出す

●デヨンが転出命令により帰国

 

↑↑第5話では、以上のストーリーとなっていました↑↑

 

バラバラになってしまったシジン、デヨン、モヨンたちの次なる展開とは!?

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