【なばなの里】駐車場料金や入園料は?1000円金券や屋台についても

 

冬の時期になるとイルミネーション目的の来園者が増加する【なばなの里】ですが、その料金について知りたい方も多いようです。

今回は、【なばなの里】“駐車場料金”“入園料”と、“1,000円金券”“屋台”についてお話ししていきます!

 

 

なばなの里の駐車場料金は?

 

【なばなの里】には、“車やバイク、シャトルバス”などアクセス方法がそれぞれありますが、その多くは“車”です!

駐車場は“5,700台”を停めれるほどのスペースが確保されており、いつも多くの交通誘導員の方にスムーズに案内してもらっています。

そして、気になるところは駐車場の料金だと思いますがいくらかかるのでしょうか?

 

【なばなの里】では無料駐車場が用意されている

見出しにもある通り、【なばなの里】の駐車場料金は“無料”です!

こういった“娯楽施設”の駐車場料金は“有料”のところもありますよね!

しかし、無料なので非常に良心的です!

 

これなら安心してドライブも兼ねて行くことができますね!

 

無料といっても駐車場で車中泊することは禁止

【なばなの里】の駐車場は無料で利用が可能ですが、それはあくまでも園内で楽しんでいる間だけです。

充分楽しんだ後は、駐車場から出て“お好みの場所へ行く必要”があり、そのまま“車中泊することはできません”

 

もし、【なばなの里】の“営業時間内”であれば仮眠をすること自体は何も言われることはないかと思います!

しかし、営業が終了するとその“駐車場に泊っている車は不審者扱いされて警備員に声をかけられる”ことになるでしょう!

なぜなら、駐車場に全ての車がないことを確認してから進入禁止の“ガードポールを設置する”からです!

 

本当に睡魔が襲ってきたとしても、どこか周辺で車中泊できる場所を探すほかありません。

その場合も、不審者扱いされてパトロール中の警察に声をかけられる可能性はありますが。。

 

車中泊するのであれば、事前に近くの“ホテルなど宿泊施設を予約しておく”ことをおすすめします!

 

なばなの里の入園料は?

ここでは、【なばなの里】の入園料について説明していきます!

 

“小学生以上”“2,300円”(1,000円金券付き)

“小学生未満”“無料”となっています!

 

この入園料に付いている金券に関しては、以下で説明させて頂きます!

入園料が2,300円と聞くと“テーマパークなどと同様の価格設定”に感じてしまいますが、“園内で使用可能な1,000円分の金券”が付いているため、“1人あたり実質1,300円”で入場できることになります!

“映画館に行くようなイメージ”を持って頂ければ分かりやすいかと思います!

 

団体予約の方々は、“15名もしくは25名からの各プラン”があり電話にて要相談とのことです!

“団体者向けのページ”がありましたので、リンクを貼っておきます↓↓

【なばなの里】団体者向け料金の案内文

 

観光バスが多く停まっているのをよく見かけます!

旅行代理店を通してのツアー客の方々が、“毎年多く来られている”ような印象です!

“時代や年齢を問わず、同じ作品に共感できる”【なばなの里】のイルミネーションなどは素晴らしいと感じます!

 

入園料に含まれる1,000円金券とは?

先ほど、“入園料に含まれる1,000円分の金券”についてお話しましたが、詳細について説明します!

 

金券は園内でのみ利用可能

間違いがあるといけませんので、説明しておきます!

 

※金券はなばなの里現地にて利用可能

※金券は里内での買い物や食事等に利用可能(一部、券売機等では利用不可)

※チケットの有効期限等は券種により販売時期により内容が異なる

※金券には有効期限があり、券面にも記載あり

 

この金券とは、世間一般のどこでも使える“あの金券とは別”で、【なばなの里】”オリジナルの金券”です!

なので、使用可能な店舗も【なばなの里】“園内のみ”となっております!

 

園内の中でも使えないところもある

【なばなの里】のオリジナル金券ですが、何にでも使えるかというと実はそうではありません。

以下の4つでは使えないのでご注意下さい↓↓

〇コインロッカー

〇自販機や券売機

〇アイランド富士

大人(中学生以上):500円

3才~小学生:300円

〇花市場

 

 

写真が見にくい方はこちらからどうぞ↓↓

【なばなの里】園内マップ

 

以上の4か所では金券が使えないため事前にご確認下さい!

 

金券のおすすめの利用方法

金券のおすすめの利用方法をご紹介します!

 

飲食

先ほどの園内マップを見て頂くと分かるかと思いますが、【なばなの里】には飲食店が“7店舗”あります!

以下、園内マップ通りの番号です↓↓

 

⑤長島ビール園

“本場ドイツの味を堪能でき、原料から仕込みまで本場ドイツの味にこだわった地ビールが楽しめる”

⑥イタリアン 麦

“自慢の本格石窯薪焼きピッツァが楽しめる陽気なイタリアンレストラン”

⑦とんかつ かつまる

“とんかつ専門店だからこそのこだわりがあり、丹精込めて作り上げる味わいが格別”

⑧レストラン マルセイユ

“静かな水辺の店内でカジュアルにフレンチが楽しめる”

⑨麺料理 芭蕉庵

“麺好きにはたまらない豊富な麺料理に加え、人気の麺料理や丼メニューも多彩”

⑩中国料理 桃仙

“美しい庭を眺めながら味わう本格中華”

⑬日本料理 翡翠

“和風庭園を愛でながら楽しむ日本料理店”

 

1,000円の金券に“少しプラスするだけ”で美味しい料理が味わえるので、おすすめです!

 

 

お土産

“キーホルダーなどのグッズや、しぐれなどの保存が効く食べ物や、地ビール”などさまざまなものが売っています!

園内マップで言うと、“②村の市”がおすすめです!

 

もうお腹がいっぱいで他のことに使いたいという方は、このような使い道でも楽しめますね!

 

 

持ち越し

また近々来る機会があるのであれば、次に持ち越しても良いと思います!

“有効期限の範囲内”であれば、いつでも使えます!

 

さらに、次の入園で再びゲットした“金券と合算して使用可能”なのでそんな使い方もあるということだけ覚えておいて下さい!

 

 

園内の屋台について

 

先ほど、1,000円の金券の使い方について説明しました!

飲食店で使用することは間違いなくおすすめですが、問題は“混雑時期”です!

“待ちが発生”することもあり、そうなると時間配分などプランも崩れてきてしまうのがネックですよね。

 

園内マップには記載がありませんでしたが、個人的には“屋台”もおすすめです!

(正確な位置については、確認不足で申し訳ありません。)

しかし、順路を進めば“必ず辿り着きます”のでご安心下さい!

 

この屋台にも、実は先ほどの金券が使えます!

その年によって屋台は変わるのですが、“焼きそば、たこ焼き、ケバブ、ビール”など色々ありその大体が500円なので、1,000円の金券で2回買うことができます!

運転手の方はアルコールはご遠慮下さい

軽食として済ませたい方にはおすすめです!

 

屋台であれば飲食店ほど待ちも発生せず、食べる用の机や椅子も設置されているため“小休憩”の意味合いでも良いかと思います!

1度見てもらってから判断してみて下さい!

 

【なばなの里】についてまとめ

 

以上、【なばなの里】“駐車場料金”“入園料”と、“1,000円金券”“屋台”についてお話ししてきました!

 

まとめ

◯【なばなの里】駐車場料金は“無料”

◯【なばなの里】の入園料は“小学生以上”“2,300円”(1,000円金券付き)で、“小学生未満”“無料”

◯1,000円金券は園内のみ利用可能で、“飲食、お土産、持ち越し”などの使い方がある

〇屋台は飲食店ほど待ちが発生せず、“小休憩+軽食”として活用ができ、“1,000円金券も使用可能”

 

【なばなの里】は“駐車場が無料で、金券付きで入園料も実質1,300円(飲食付き)”と考えると、“実際は数百円”で入園できているようなものですよね!

それでいて、綺麗な景色を見ることができるのでお得すぎると言わざるを得ないです!

 

みさなんも、ぜひ【なばなの里】へ足を運んでみて下さい!

 

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