【鬼滅の刃】23巻(最終)完結ネタバレまとめ!ラストはハッピーエンド

鬼滅の刃】の、23巻(最終巻)が発売されました!

鬼舞辻無惨と死闘を繰り広げる鬼殺隊士の戦いは、終盤へと差し掛かります。

炭治郎や柱たちが、ボロボロになりながらも何とか意地と根性で食らいつきます。

 

珠世の作った4種類の薬によって、無惨を弱体化させることに成功しました。

生き残りのメンバーが死力を尽くしますが、最後は無事に倒すことができるのでしょうか?

 

今回は【鬼滅の刃】23巻の内容についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、単行本23巻のネタバレ内容が分かります!

 

※以下、ネタバレを含みます

 

 

 

【鬼滅の刃】23巻(最終)完結ネタバレまとめ!

 

炭治郎・善逸・伊之助、カナヲ、さらに冨岡義勇・不死川実弥・伊黒小芭内・悲鳴嶼行冥・甘露寺蜜璃。

この9人で無惨の猛攻を凌ぎながら、夜明けまで時間を稼ごうと奮起します。

さらに、人間に戻った禰豆子が戦場に駆け寄るシーンがあり、この後どうなるのかも気になるところです!

 

では早速、解説していきます↓↓

 

炭治郎・善逸・伊之助の同期メンバーが粘り強く攻撃する

炭治郎と伊黒の2人が攻撃していましたが、追い詰められた無惨は衝撃波を使用します。

これにより伊黒は吹き飛び、炭治郎は呼吸ができなくなりました。

 

背を向けて逃げようとする無惨を見て「もう終わりだ」というタイミングで1人の剣士が斬りかかります。

それは、伊之助でした。

仲間の無念を背負って戦う伊之助ですが、やはり分が悪く致命傷を負ってしまいます。

命が取られる寸前で、雷光が走りました。

善逸の「霹靂一閃」です。

 

2人は粘り強く戦いますが、無惨の攻撃に次第にやられていきます。

それでも諦めない2人を見て、炭治郎は日輪刀を自らの体に刺し、動けない原因となっている衝撃波を中和させようと試しました。

さらにその周囲でも、義勇や悲鳴嶼がボロボロになりながら立ち上がり、無惨にプレッシャーを与えます。

 

伊之助と善逸がピンチに陥った時、彼らを救ったのは炭治郎でした。

灼骨炎陽しゃっこつえんよう」→「烈日紅鏡れつじつこうきょう」→「火車かしゃ」→「輝輝恩光ききおんこう」→

日暈の龍にちうんのりゅう  頭舞いかぶりまい」→「 炎舞えんぶ」→「碧羅の天へきらのてん」→「幻日虹げんにちこう」→

円舞えんぶ」→「斜陽転身しゃようてんしん」→「日暈の龍にちうんのりゅう  頭舞いかぶりまい」→「烈日紅鏡れつじつこうきょう」→「陽華突ようかとつ

 

ヒノカミ神楽を連発して、無惨にダメージを負わせていきます。

その間にも、善逸は「火雷神ほのいかづちのかみ」「霹靂一閃」「神速・霹靂一閃

伊之助は「切細裂きりこまざ」「狂い裂き」「喰い裂き」「乱杭咬みらんぐいがみ」を繰り出しました。

 

炭治郎の最後の「陽華突ようかとつ」によって、無惨は壁に突かれて身動きができなくなります。

この3人の奮戦により、無惨は確実にダメージが蓄積していきました。

 

柱たちの攻撃により無惨を追い詰める

炭治郎が、無惨を抑えている間に駆け寄ったのは甘露寺でした。

甘露寺は「もういい加減にしてよぉ!!馬鹿ア!!」と泣き叫びながら、無惨の触手を腕力だけで引きちぎります。

しかし、そこでモロに反撃を受けてしまいました。

 

そこで、間髪入れずに来たのは実弥です。

怒りを表しながら無惨に数太刀入れると、ある変化が起きます。

なんと無惨の顔がパックリと割れ、中からエイリアンのような牙だらけの不気味な大口が現れたのです!

それでも刀によって壁に突き刺し続ける炭治郎に、噛みつこうとします。

そこで、炭治郎の正面に割って入り、これを身代わりとなったのは伊黒でした。

 

柱たちの奮戦もあり、ようやく朝日が昇ってきます。

焦った無惨は最後の力を振り絞り、再度広範囲にわたる衝撃波をお見舞いします。

これにより、周囲にいた柱たちは吹き飛ばされ、炭治郎の左腕が千切れてしまいました。

刀を放しかけたその瞬間、炭治郎が持つ柄を握るもう1つの手が。

それは、必死な形相で力を込める義勇でした。

 

2人が握力を込めることにより、赫刀へと変化し無惨は苦しみ出します。

ここでようやく朝日が昇り、無惨は陽光を浴びました。

なんとか塵にならないよう、体積を増やし巨大なベビーへと変貌を遂げます。

この時、炭治郎は無惨の体内に取り込まれてしまいました。

そのような姿になってまで逃げようとする無惨を、鬼殺隊の「隠」たちも車を横転させて妨害するなど、一致団結します。

 

それでもまだ、無惨は逃げようとします。

この好機を逃すまいと、柱たちの猛攻が始まりました。

実弥が腕を斬り、悲鳴嶼は武器の鎖で縛り上げ、義勇・伊黒は追撃します。

そして、体内にいた炭治郎が渾身の力を入れ赫刀を出現させます。

これにより、ついに無惨が太陽光によって塵へと変わっていきました。

 

悲鳴嶼・伊黒・甘露寺が死亡/実弥・義勇は生存する

無惨が塵となった後、悲鳴嶼は夢を見ます。

お寺の子供たちが、鬼が襲ってきたあの日のことを謝罪してきました。

悲鳴嶼を「先生」と呼び、自分たちが悪かったと。。

ずっと晴らされることのなかった悲鳴嶼の無念を、子供たちが希望へと変えてくれました。

そして、悲鳴嶼は夢の中で、子供たちと幸せそうに天国へ旅立ちます。

 

シーンは代わり、甘露寺を抱く伊黒の姿がありました。

命が長く持たないことを悟った2人は、出会いから今までの楽しい時間を共有します。

思い出話に花が咲いた頃、甘露寺は伊黒に「また生まれ変わったらお嫁さんにしてくれる?」と告白。

伊黒も「もちろんだ」と了承し、2人は抱き合いながら目を閉じます。

 

実弥も天国と地獄の狭間の世界へ行きます。

玄弥が弟たちと天国で楽しくする光景を見て、そこに母親がいないことに気付きました。

ふと、近くに母親の姿を発見します。

母親は、「鬼となり、子供に手をかけた自分は天国には行けない」と実弥に伝えました。

 

実弥も「お袋を背負って地獄でも歩くよ」と優しく言いますが、そこに父親が登場します。

お前はまだどっちにも行けない」と、手を振り払われ現世に帰らさせられました。

そこで、現実に意識を取り戻し「くそが」とつぶやきます。

 

柱のもう1人の生存者・義勇は1点を見つめていました。

動かなくなった炭治郎です。

これまでの思い出が蘇り、「また守れなかった」と涙を流します。

「すまない禰豆子・・」と泣きながらに、その場にうずくまるのでした。

 

炭治郎が鬼化させられ暴走するも薬によって無事復活する

無惨の体内に残されていた炭治郎の体には、とある影響が及ぼされていました。

それは、無惨の残留意識です。

まだ諦めきれない無惨は、鬼の次なる王として炭治郎に願いを託したのです!

 

これについては、以前書いた記事がありますのでご覧ください↓↓

 

 

 

鬼化してしまった炭治郎ですが、人間に戻った禰豆子が体を張って説得します。

さらに、しのぶから薬を預かっていたカナヲが、捨て身で傷つきながら薬品を注入しました。

これにより、最悪の自体は免れ、炭治郎が人間として復活します!

 

多くの犠牲を伴い悪い鬼がいない世界へ

死闘から3か月・・

病室で療養する炭治郎の傍には、禰豆子がいました。

左手が使えないことや、目に後遺症が残りましたが、炭治郎は元気でした。

他の鬼殺隊も、重症でしたが今は元気にしています。

炭治郎の病室には、「愈史郎 」「」「刀鍛冶の里のひょっとこ集団」「宇髄天元&妻3人・煉獄槇寿郎&千寿郎」「鱗滝左近次」など、多くの見舞い者たちが登場しました。

 

そして、別シーンでは現・お舘様の産屋敷輝利哉うぶやしききりやが最後の柱合会議を開きます。

残った2人の柱・実弥と義勇にこれまでの感謝と、鬼殺隊の解散を言い渡しました。

大泣きする産屋敷家の子供たちの前で、犬猿の中だった実弥と義勇はニッコリ微笑み合います。

さらに、実弥は禰豆子にしたひどい仕打ちをしっかりと謝りました。

笑顔を見せる禰豆子と、今は亡き玄弥の面影が重なり、実弥は自然と笑顔で頭を撫でます。

 

多くの犠牲者を出した戦いだったので、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助は墓参りをします。

全てを終えた後、炭治郎の家に行き、皆で楽しく過ごして物語は終了していきました。

 

ついに完結!舞台は100年後の現代の子孫たち&転生者

炭治郎×カナヲ】の子孫

竃門カナタ(16歳)は、弟・炭彦すみひこ(15歳)に「起きろ」と声をかけます。

兄はしっかり者ですが、弟はマイペースです。

マンションの一室が描かれた、ごく平凡な日常でした。

 

善逸×禰豆子

我妻善照あがつまよしてる(17歳)は、読書をしていました。

その本の名は「善逸伝」です。

生前の善逸が、鬼殺隊士として活躍した内容を記した書物だと予想されます。

感動して泣きながら鼻水をすする、そんな善照を蹴り上げる影が。。

 

我妻燈子とうこ(18歳)は「まだそんな本見てるの?」と、怒ります。

そんな燈子が見ていたニュースには、金メダルを取った選手・宇随天満が登場していました。

 

ちなみにですが、カナタと燈子はラブラブのカップルです!

 

伊之助×アオイ】の子孫

嘴平青葉あおばは、青い彼岸花を研究していました。

新種の植物として分かった内容は、1年に2~3日だけ。

加えて、昼間にしか咲かないというレアな花だったのです。

青葉は、ミスによってこの植物を全て枯らせてしまい、責任を追求されていました。

 

山本愈史郎×茶々丸

愈史郎は、猫の茶々丸と一緒に鬼の生き残りとして存在していました。

さらに、愈史郎は画家として有名になります。

その作品は「珠世」だけしか描かれず、一途な想いは変わらずでした。

 

このように主要キャラが、現代にも受け継がれていました。

さらに、子孫を残せなかったキャラたちも「転生」という形で登場します↓↓

時透有一郎・無一郎】→ベビーカーに乗る双子の赤ちゃん

胡蝶カナエ・しのぶ】→鶺鴒女学院の可愛いJK

鉄穴森かなもり・小鉄】→小学生

 

悲鳴嶼行冥】→幼稚園の先生

伊黒小芭内・甘露寺蜜璃】→夫婦で飲食店を経営

不死川実弥・玄弥】→警察官の先輩・後輩

 

鱗滝左近次・桑島慈悟郎】→ 近所のお爺さん

産屋敷輝利哉】→日本最高齢の長寿

鋼鐵塚蛍】→鋼鐵塚整備

 

きよ・なほ・すみ】→小学生

冨岡義勇・錆兎・真菰】→小学生

煉獄杏寿郎もしくは千寿郎】→炭彦の友達として登場する煉獄桃寿郎

 

 

ラストはハッピーエンドな締めくくり

数多くの子孫・転生者が描かれ、懐かしい顔ぶれが登場していました。

そして、最後は炭彦の自宅が映されます。

そこには無惨を倒した後、幸せな世界で撮られた集合写真が。

炭治郎を含めた皆が、笑顔で移っている額縁の横には、太陽の耳飾りも一緒に飾られていました。

しっかりと竃門家に受け継がれていたのです!

 

こうして、鬼滅の刃は終了しました。

 

【鬼滅の刃】23巻(最終巻)についてまとめ

 

まとめ

●鬼舞辻無惨に勝利する

●鬼殺隊は解散した

●残る柱は2人だけとなるなど、多くの犠牲を出した

鬼のいない平和な世界を手に入れる

● 100年後の現代社会では、炭治郎たちの子孫や、死んでいった者の転生者が登場

● ラストは、炭治郎たちの集合写真+太陽の耳飾り

 

以上、【鬼滅の刃】最終巻の内容でした!

もう涙腺がもろくなるほど感動しっぱなしの展開でした。。

鬼殺隊の功績によって、平和を勝ち取ることが出来て良かったです。

 

さらに、未来では子孫たちが登場し、嬉しくなしました!

死んでしまって子孫を残せないキャラも「転生者」という形で描かれていたので、ファンとしては嬉しすぎる展開でした。

青い彼岸花の伏線もしっかり回収していたので、さすがワニ先生です!

 

完結してしまいましたが、何度見ても面白く、将来的に伝説のアニメとして語り継がれることになること間違いないでしょう!

ハッピーエンドのラストは素晴らしかったです^ ^

 

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