【鬼滅の刃】201話ネタバレ最新話の感想・考察まとめ!炭治郎鬼化が無惨の狙い?

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「鬼滅の刃」201話のネタバレ速報です!

ついに今後のストーリーに繋がるような動きが見えだします!

早速、201話について解説します!

 

【鬼滅の刃】201話ネタバレ最新話の感想・考察まとめ!

前話の「200話」では鬼舞辻無惨が太陽の光に照らされ身体がボロボロと崩れていき、消滅したシーンが描かれていました!

そして、柱たちの死や炭治郎も脈拍・心拍がないことから死亡した?という終わり方でしたね!

感動のエンディングのはずでしたが、201話でさらなる急展開を迎えることになります!

 

炭治郎鬼化が無惨の狙いだった

無惨の体内に取り込まれていた炭治郎ですが、本来であれば死んでいました!

しかし、無惨は体内の炭治郎を見て涙を流しながらこう思います↓↓

●自分を滅ぼすものが現れたことに驚嘆

●長き間、不滅だった人の想いが繋がれて自分を追い詰めたことに対する感動

炭治郎は「太陽を克服した禰豆子と血を分けた兄」「過去最強剣士だった縁壱と同じ呼吸の使い手」

●この竈門炭治郎こそ次なる「鬼の王」にふさわしい

 

無惨は自身が消滅することよりも、鬼狩りを滅ぼすことを望んでいました!

弱り切った自分ではそれも叶わないと悟り、代わりに炭治郎をその器に選び自分の全血液を注ぎます!

すると、なんと地上では死んだと思われていた炭治郎が息を吹き返したのです!

 

しかし、それは炭治郎ではありませんでした。

切断されていた左腕をいとも容易く再生させ、は長く、身体中に血管が浮き上がり、見開いた目には無惨と同様の鬼目となったのです!

 

なんと、無惨は炭治郎を鬼化させることが狙いでした!

あれだけ生へ執着していた無惨は自らが死ぬことをいとわなかったのです!

これこそが、無惨が思い描く次なる「鬼の王」の誕生でした。

 

鬼化した炭治郎は隠・義勇・伊之助など周囲の人間に襲い掛かる

鬼となった炭治郎は凶暴と化し、近くにいた隠(かくし)を殺そうとしました。

たまたま陽光が注いでいた場所だったので、殺せずに光を浴びて顔が焦げ付きながら日陰を探し出します!

それを見た義勇は、「せめて悪い鬼ではなく、優しい炭治郎のまま殺したい」と切実に願うのです!

 

そして大声で「動ける者は武器を取って戦えー!」と鼓舞して、疲弊しきった身体で鬼化した炭治郎を追いかけました!

鬼・炭治郎は日陰を見つけ隠れようとしますが、義勇に体当たりされ邪魔されます!

すぐさま、反撃に出た鬼・炭治郎は義勇に拳を食らわせました!

飛ばされた義勇に追い打ちをかけようと2発目をお見舞いさせようとするところで、伊之助が割って入ります!

 

「半々羽織だぞ!」「仲間だぞ」「炭治郎!」と声を上げるも鬼化した炭治郎には届きません。

伊之助は刀を振るいますが、これも簡単にはじかれてしまいます。

鬼化した炭治郎はもう仲間のことが見えていませんでした。

 

青い彼岸花の正体は炭治郎?ついに太陽を克服

鬼・炭治郎は陽光を嫌って日陰に入ろうとするも、義勇に邪魔をされました!

義勇も鬼化した炭治郎を太陽の下にさらして消滅させるつもりでしたが、なんと陽光灼けがピタッと止まったのです!

義勇もこれには驚きます!

 

過去に無惨が太陽を克服するために「青い彼岸花」を血眼で探していました!

そして、禰豆子が太陽を克服したことで吸収しようと考えます!

しかし、結局はそれも叶わず消滅しようとするところに、兄である炭治郎がいたので希望の光を見出したのです!

 

これを見ると竈門家の人間こそ「青い彼岸花」なのではないでしょうか?

鬼化した炭治郎が復活したばかりの時には陽光によって顔が灼けていましたが、しばらくすると止まったことから無惨の血と炭治郎の肉体が完全に適合したことを表しているのでしょう!

 

伊之助は死を覚悟しながらも炭治郎を斬れなかった「仲間だから」

もう誰も戦う力が残っておらず、頼みの柱である義勇もわずかな余力しかありませんでした。

そんな義勇に襲い掛かる鬼・炭治郎の前に伊之助が現れます。

先も触れましたが、仲間を襲う炭治郎に伊之助は説得するも聞く耳を持ちません。

さらに、善逸もボロボロの身体を引きずり鬼・炭治郎に制止を呼びかけるも効果なしです。

 

そして、ボロボロの伊之助に鬼・炭治郎が襲い掛かります!

伊之助はうまくかわしながら、隙があれば攻撃をするつもりでした!

そして、鬼・炭治郎が油断した瞬間に両手で日輪刀を持ち、首を斬る寸前「だめだ、炭治郎」と心の中で叫びます。

伊之助は、思い出していたのです。

~回想~

炭治郎:「俺たちは仲間だからさ」

兄弟みたいなものだからさ」

「誰かが道を踏み外しそうになったら皆で止めような」

「どんなに苦しくても、つらくても正しい道を歩こう」

 

炭治郎:「伊之助、これ(魚)も食べていいよ(笑顔)」

 

優しかった炭治郎との過去の思い出が蘇ります。

炭治郎のセリフを自らが実行する時が来たのです!

「俺が斬る、俺が止める、、俺が・・・っ」

 

しかし、首を斬る絶好のチャンスにも関わらず伊之助は涙を流し斬ることができませんでした!

「斬れねえ、できねえ」

“仲間”だから!

 

以上、201話のネタバレでした!

ずんぱぱ
今後の展開が非常に楽しみですね!

 

 

「鬼滅の刃」201話ネタバレについてまとめ

200話の時点で、大きな代償を払いながら長年の宿敵・無惨を消滅させたと思っていました!

しかし、それでもまだ鬼の脅威は消え去らなかったですね。

まさか、主人公の炭治郎が無惨の後釜になるなんて誰が予想したでしょうか!?

 

しかし、個人的には完結せず第二章のフリがあっただけでも嬉しく感じます!

今後の展開にもかなり熱が入りそうです↓↓

●伊之助は鬼化した炭治郎に殺されてしまうのか?

●今後、炭治郎が無惨の次なる鬼の王として君臨するのでしょうか?

●おそらく鬼・炭治郎と禰豆子が再会する

 

人間へと戻ることができた禰豆子に待っているのは、鬼化した兄の姿。。

なんとも残酷な結末。。

 

乞う、ご期待です!

 

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