映画ブラック校則のあらすじやネタバレ!作者やキャストと主題歌についても

映画ブラック校則”の公開日が11月1日に決定し、ネット上では「待ちきれない!」「絶対見に行く!」などの意見が非常に多いです。

 

 

主演を務める“Sexy Zone/佐藤 勝利”と、“King & Prince/高橋 海人”との共演が注目されている理由ですね!

 

今回は、この”ブラック校則”についてご紹介していきます!

 

 

ブラック校則のあらすじは?

“ブラック校則”と戦う2人の男子高生の青春ストーリーです。

 

光津高校のある朝の登校風景。登校する生徒たちは皆、同じような髪形、同じ制服、同じカバン、同じ靴で、個性のかけらもない。彼らは髪形、服装、行動に至るまで厳しすぎる規律を重んじる“ブラック校則”のもとで学生生活を送っていた。そんな無個性集団の中で一際存在が空気のような高校2年生の小野田創楽は、クラスの最底辺で、最低の青春を生きていた。

一方、同じクラスの親友・月岡中弥は、教室の空気を読まず、いつも予測不能な行動で周囲を驚かせる創楽とは正反対の男子。そんな2人には気になる女子生徒がいた。彼女は学校に馴染めず、髪を黒く染めることに反発し不登校気味。生まれ持った美しい栗色の髪の彼女に恋心を抱く創楽。そして創楽と中弥は決意する。ブラック校則をぶっ潰す!  2人の決意はやがて学校全体をも巻き込む事態に発展していく――。

出典:Cinema Cafe.net

https://www.cinemacafe.net/article/2019/07/15/62556.html

 

ブラック校則に押さえつけられた感情と、高校生たちの青春が爆発する!

 

 

ブラック校則の作者は?

令和版「野ブタ。をプロデュース」と言われるブラック校則の作者を紹介します!

脚本

“関西のほのぼのギャグ漫画「セトウツミ」”の作者である此元 和津也”このもとかずやさんがオリジナル脚本を手掛けました。

 

以下、此元さんのコメントです↓↓

このお話をいただいた時、正直なんか古いなと思いました。
勝てるか勝てないか別として現在では色んな手段があると思います。
舞台に上がることすらできない時代でもありません。
学校だけじゃなく世の中の理不尽なルールに声をあげようとしている人、あげられない人、
疑問すら抱いてなかった人、みんなに観ていただきたいです。
とか書いてるうちにこの問題は古い新しいではなく普遍的なんだなと思いました。

出典:映画 ブラック校則公式サイト

https://bla-kou.jp/

監督

“いちごの唄” や“トーキョーエイリアンブラザーズ “の監督を務めた菅原 伸太郎すがわらしんたろうさんが本作の監督も務めています。

 

以下、菅原さんのコメントです↓↓

「セトウツミ」、大好きで、ちょいちょい読み返してました。そんな此元さんが書く脚本、とても面白いです。
なので、今とてもプレッシャーを感じています。
佐藤勝利さんと髙橋海人さんという頼もしい二人なら何とかしてくれると信じています。
僕も割と最低な青春(男子校、モテない、金ない、勉強ばっかり)を過ごしてきました。
あまり良い思い出がないです。今作でもう一度、過去にリベンジするつもりで、とにかく頑張ります。

出典:映画 ブラック校則公式サイト

https://bla-kou.jp/

プロデューサー

“フランケンシュタインの恋”

“妖怪人間ベム”

“マイ★ボス マイ★ヒーロー” などのプロデューサーでもある、河野 英裕”こうのひでひろさんが本作のプロデューサーを務めます!

実は、河野さんはあの“野ブタ。をプロデュース”のプロデューサーでもあったのです!

 
ずんぱぱ
令和版”野ブタ。をプロデュース”と言われるのも分かりますね!

 

以下、河野さんのコメントです↓↓
 
「野ブタ。をプロデュース」というドラマを作っている時、世の中からいじめがちょっとでもなくなればと思ってましたが、今でもいじめはなくなりません。
この「ブラック校則」でも理不尽な校則や目に見えない圧力みたいなものが、少しでも減ったらと思っていますが、きっとビクともしないでしょう。
ただ、好きな歌を心の中で歌ったり好きな漫画の一コマを思い出したり、そんな時少し元気が出るように、
創楽(佐藤勝利)と中弥(髙橋海人)の2人が笑って泣いてバカやって必死に走り回る姿を思い出したら、
まあなんとかなるか、と思えるような物語になれるように、キャスト・スタッフ全員でがんばります。
ひとりでも多くの人に見て欲しいです。

出典:映画 ブラック校則公式サイト

https://bla-kou.jp/

 

個人的には、“ギャグ要素あり”、”恋愛要素あり”、”いじめ問題もあり?”のような気がします!

 

 

ブラック校則のキャストは?

登場する生徒や教師役までご紹介します!

主演

小野田創楽おのだそら 演:佐藤 勝利 「Sexy Zone」

・無個性集団の中でも一際目立たない存在

・クラスの最底辺で最低の青春を送っていた。

 

 

共演

月岡中弥つきおかちゅうや 演:高橋 海人「King & Prince」

・創楽の親友

・空気を読まないタイプ

・いつも予測不能な行動で周囲を驚かせる。

 

 

ヒロイン

希央まお演:モトーラ世理奈

・創楽と中弥2人が恋をする女子生徒

・美しい栗色の髪を生まれ持つ

 

生徒

ミチロウ 演:田中樹 「SixTONES」(ジャニーズJr.)

・不良グループのボス

・生徒会副会長

・校則を使い他の生徒たちを締め付ける

 

樹羅凛きらり 演:箭内夢菜やないゆめな

・真面目な生徒会長

・規則が無いと不安で生活できない

 

ことね 演:堀田真由

・学校内でカースト上位

・目をつけられるのが嫌で校則に従うが、外ではっちゃけるタイプ

 

七浦ななうら 演:葵揚あおいよう

・不良グループのミチロウの手下

・関西弁

・自転車通学禁止という校則により徒歩40分かけて通学

 

漆戸うるしど 演:水沢林太郎

・不良グループのミチロウの手下

・理不尽な校則をミチロウとともに弱い生徒たちに押し付けようとする

 

”ブラック校則”に縛られた生徒役キャスト解禁!! | 映画『ブラック校則』公式サイト https://t.co/TGvRdDdpYF #ブラック校則 #ブラ校

— ゆた (@koupenqq) August 30, 2019

教師

田母神たもがみ 演:成海璃子

・国語教師

・真面目すぎて生徒から、からかわれる

・元カレを引きずって思い出のかんざしをいまだに身につけて大事にしている

 

大多和おおたわ演:片山友希

・英語教師

・嫌味な性格、高飛車で気が強く、女子生徒の敵

・スカートの丈を毎朝登校時に厳しくチェックしている

 

 演:吉田靖直

・数学教師

・創楽、中弥の担任

・4人組ロックバンド・トリプルファイヤーのボーカル

・普段は頼りないが、ブラック校則を変えようと奔走する創楽たちの思いを汲み、生徒たちの仲間となる。

 

手代木てしろぎ演:星田英利(ほっしゃん)

・体育教師

・柔道部顧問

・ブラック校則で生徒の自由を奪い、やりたい放題

・なぜか不良グループのリーダー”ミチロウ”には弱い

 

法月のりづき 演:でんでん

・校長

・風紀を乱すものに対しては容赦ない

・独自の正論で学校をブラック校則で縛りつける

・光津高校の教師の中でも一番の権力者

 

ヴァージニア・ウルフ 演:薬師丸ひろ子

・掃除屋

・仕事熱心だが面倒くさがり

・あやしげで近づきにくくもあるが、なんだかんだで優しく生徒からの信頼も厚い

・横顔がイギリスの小説家、ヴァージニア・ウルフに似てるという理由で中弥が名付けた

その他

月岡文弥 演:戸塚純貴

・中弥の兄

・父親がいない月岡家の家計を支えながら、中弥の父親代わりでもあり、頼れる兄貴

・一人暮らしをしているが、人一倍寂しがり屋な性格で、しょっちゅう家に帰ってきてはあれこれと中弥に口を出す

 

町田マリ 演:坂井真紀

・希央の母

・希央の父でアメリカ人の夫と別れて以来、奔放に暮らしている

・恋多き女で、希央に対しても放任主義

・学校の理不尽な規則に従うくらいなら、娘が学校をやめても仕方ないと思っている

 

井上 演:光石研

・町工場の作業労働員

・学校のはみ出し者になっている希央のことを気にかけ、同じ工場で働く外国人労働者と共に優しく見守る

・ラップが得意でノリの良いおじさん

 

佐藤勝利&高橋海人共演「ブラック校則」成海璃子ら追加キャスト発表 #SexyZone #佐藤勝利 #KingPrince #髙橋海人 #成海璃子 #ブラック校則 @bla_kou2019https://t.co/9AojVhI1Bq

— モデルプレス (@modelpress) August 30, 2019

 

 

ブラック校則の主題歌は?

2019年9月17日(火)にブラック校則の“主題歌が決定”しました!

 

 

Sexy Zoneの新曲麒麟きりんの子」です!

 

主題歌「麒麟の子」はSexy Zoneが10月23日にリリースする両A面シングルの表題曲の1つで、“現状を打破して自由を掴もう”というメッセージが込められた力強いナンバー。併せて解禁された映画のポスタービジュアルは、「明日を、塗り替えろ。」というキャッチコピーと共に、佐藤と高橋が鋭いまなざしを向ける迫力あるビジュアルに仕上がっている。

 

出典:音楽ナタリー

https://natalie.mu/music/news/347796

 

10月23日にリリースされる両A面シングル“麒麟の子”と、“Honey Honey”という曲もあるそうです!

上映に先駆け、新曲の公開も楽しみにしています!

 

「麒麟の子」ぜひ聴いてみたいですね!

 

ブラック校則についてまとめ

今はまだ情報が出ていない点が多いため、分かり次第また書いていこうと思います!

 

それにしても、やっぱりジャニーズはすごいですね!

ネット上でファンがあれやこれや討論しているのをよく見かけます。

 

平和的に映画を楽しんでもらえると良いですね!

 

 

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