【ネタバレ】僕のワンダフル・ジャーニーのストーリーや結末とその続きは?感想と評価や評判などレビューまとめ!

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2019年9月13日(金)に公開された「僕のワンダフル・ジャーニー」を見ましたか?

前作「僕のワンダフル・ライフ」(2017年)の続編として、主役犬である“ベイリー”が今作でも登場し転生を繰り返します。

 

前作では、1回目の転生時の飼い主“イーサン”に再び巡り合うために計4回転生しました。

転生して“移り変わる時代の変化”と、“犬と飼い主の絆”を表現した“感動作品”でした。

 

今回は、続編となる「僕のワンダフル・ジャーニー」“ストーリー”“結末”“感想”“評価・評判などのレビュー”についてお話します。(ネタバレを含みます)

 

「僕のワンダフル・ジャーニー」のストーリー

 

主役のベイリー”は4度の転生を繰り返すことで、望み通り“イーサンと再び出会い”幸せに暮らしていました。

今回は、そんなベイリーがイーサン夫婦の“孫・クラリティ・ジューン(CJ)”を見守るために“転生を繰り返す”物語となっています!

 

転生0回目 ”ベイリー”

 

過去4度の転生を経て、再び“ベイリー”として“イーサン”“ハンナ”夫婦に可愛がられます。

イーサンの息子・“ヘンリー”が妻・“グロリア”と結婚し、“クラリティ・ジューン”(CJ)が誕生していました。

しかし、ヘンリーは“交通事故”により帰らぬ人になってしまいます。

 

残された“母・グロリア”“娘・CJ”のためにイーサン夫婦は同居をしますが、やはりうまくはいきません。

グロリアは、子どもが嫌いなのかCJの世話をあまりしておらず”、おまけに“犬嫌い”でした。

仕事を探していたグロリアに協力してくれていたイーサン夫婦に対しても、自分が“憐れみを抱かれている”と勘違いするほどでした。

最後には、ヘンリーの残された“死亡保険金の使い道”を巡って“対立”し、グロリアはCJを連れて2人で家を出ていくことになりました。

イーサン夫婦はCJのために”使おうと提案したのですが、グロリアはそれを“快く思っていなかった”のです。

 

それと同時にベイリーも“病気”を患っており、手の施しようがなかったためイーサン夫婦は“安楽死”という選択をします。

最期に、“転生の事実”を知っているイーサンに「孫であるCJを助けてやってほしい」とベイリーはお願いされます。

転生1回目 モリー”

 

今作で“初めての転生”となります。(前作を含むと計5回目

 

ベイリーはメス犬の“モリー”として転生し、女性の“ヒルダ”のもとへ行くことになります。

そして、モリーは、近所に住んでいた“CJを運良く発見”します。(当時CJ11歳)

モリーのアピールや、CJの友達“トレント”のプッシュもあり、CJは“ヒルダからモリーを譲り受ける”ことになります。

 

CJと一緒に暮らすことになったモリーですが、当然そこには母・グロリアもいます。

モリーは、グロリアの“酒ぐせの悪いだらしない生活”を目の当たりにします。

グロリアは、“アルコール依存症”でした。

おまけに、“散財する性格”で夫・ヘンリーの“保険金をほぼ全て使用”するほど堕落した生活を送っていました。

 

そんな中、CJは“歌手”を目指していました。

そして、そんな成長したCJを見ようとイーサン夫婦が会いに家に来ますが、グロリアは断固会わせようとはしません”でした。

イーサン夫婦は仕方なく帰ろうとしますが、幸か不幸か“イーサンはモリーに気付き、転生したベイリーだと認識”してくれました。

モリー(ベイリー)は、イーサン夫婦に自分たちの代わりに「CJを頼む」と再度お願いされます。

 

そんな時、CJに“ガラの悪い男性”が近づいていました。

“不良のシェーン”です。

CJは、このシェーンと付き合うことになります。

しかし、CJはそれが原因で“交通事故”を起こし、モリーは“大怪我”をしてしまいます。

CJは、父・ヘンリーと“同じ道”を辿ってしまったのです。

少しの猶予もなく、モリーはCJに抱かれながらそのまま死んでしまいます”

 

転生2回目 “ビッグドッグ” 

 

“2回目の転生”です。(前作を含むと計6回目

続いてモリーは、“ビッグドッグ”として、“ジョー”のもとへ転生します。

ジョーは、コンビニエンスストアの店長でした。

 

同時に、CJも“ニューヨーク”へ移り“歌手の夢”にむかってバイトと音楽活動を頑張っていました。

 

ここでも、偶然にビッグドッグは“CJと会う”ことになります。

ジョーが経営するコンビニに、“CJがお客さん”として来たのです。

ビッグドッグは期待しましたが、CJに“気付いてもらうことができず”にそのままCJは行ってしまいます。

CJが乗っている車を“必死に追いかけます”が、追いつくことができずに“諦める”しかありませんでした。

 

その後も“ビッグドッグはCJを待ちました”がそれ以降“会うことはできず”に時間だけが経過していきます。

残りの人生はジョーとともに過ごしていましたが、ビッグドッグは“自分の死期を悟り”コソッと森で“安眠”するのでした。

 

「僕のワンダフル・ジャーニー」の結末のネタバレ

 

ここまで、2度に渡る転生についてお話してきました。

次で“最後の転生”となります。

ビッグドッグは、森の中で孤独に最期を迎えましたが、CJを守るという使命”があるため“再び転生”します。

一体、結末はどうなるのでしょうか?

 

転生3回目 “マックス”

 

これで最後となる“3回目の転生”です。(前作を含むと計7回目

ビッグドッグは、“マックス”として転生します。

 

今回の転生は、幸先が悪く殺処分”されてしまう犬たちの中の一匹でした。

しかも、それがもう“次の日に予定”されており一刻を争う状態でした。

 

そんな時、“ドッグウォーカー”として“散歩代行の仕事”をしていたCJと出会います。

マックスは“猛アピール”をして、CJに飼ってもらうことになりました。

 

その後、“IT関係の仕事で成功”をしていた“トレントとCJを再会”させることができました。

CJが人前で歌うことに恐怖を感じ、歌手の道が閉ざされようとした時にずっと側にいたのはトレントでした。

そんな姿を見たマックスは、CJとトレントとの仲を持ち2人を“カップル”にさせることに成功します

 

さらに、トレントが“癌”になった時にもマックスがそれを気付かせ、早期治療”を行うことができ大事には至りませんでした。

 

ある日、CJは母・グロリアと久しぶりに会うことになります。

“舞台恐怖症”であったCJは、父ヘンリーの手紙を母グロリアからもらい読むことで“克服することに成功”し、それが“歌手への成功”にも繋がります。

 

その後、CJはトレントの計らいで“祖父・祖母であるイーサン夫婦”のところへトレントとマックスのみんなで行くことになります。

イーサン夫婦は、みんなに会えたことを非常に喜んでいました。

さらにイーサンは、マックスを見て“ベイリーと気付き”じゃれ合う姿もありました。

 

CJは、イーサンから“転生に関する事の全容を知らされます”

自分が“今まで出会った犬飼っていた犬”全てベイリーの生まれ変わり”だったことを知り、あまりの“奇跡体験”にトレントのもとへ走り、抱きしめ、キスを交わしました。

 

その後、CJは“トレントとの息子”を授かっていました。

以前は、ぎくしゃくしていた母グロリアや、イーサン夫婦とよく過ごすようになります。

 

ほどなくして、マックスと余生を楽しんだイーサンは“体が弱っていきます”

以前、ベイリーとしてイーサン夫婦と暮らして最期を迎える時に、イーサンは“ずっと側で見守って”くれていました。

今は逆にイーサンが弱ってしまっているので、恩返しのためにマックスはずっと側で寄り添います。

マックスに見送られるように“イーサンは老衰”で亡くなります。

 

そして、追いかけるようにマックスもイーサンのように亡くなります。

最期は、“CJやトレントに看取られながら”眠るように旅立っていきます。

 

“イーサンが待っている天国”で再び“ベイリー”として再会します。

 

最後は、2人仲良く“緑の雑草を駆け回りながら幸せに過ごしました”

 

 

以上が、「僕のワンダフル・ジャーニー」結末”となります。

 

 

「僕のワンダフル・ジャーニー」の続きは?

 

前作「僕のワンダフル・ライフ」から、今作「僕のワンダフル・ジャーニー」と続いてきました。

はたして、次回作はあるのでしょうか?

以下、考察します!

 

まず、“ベイリー”が転生し続けてきた理由についてですが、前作では“イーサンに再び会うこと”が目的でした。

今作では、そのイーサンの孫娘である“CJを見守ること”でした!

最後は、“ハッピーエンド”となりイーサンとベイリーが天国でじゃれ合うシーンが出てきましたが、ここで気になるのはベイリーは再び転生するのかということですよね。

イーサンの妻・ハンナと生活する

イーサンが亡くなり、妻の“ハンナ”は一人残されてしまいます。

ベイリーはイーサンだけでなく、ハンナにも大変可愛がってもらっていました。

自分の“大切なイーサン”“大事なパートナーであるハンナ”をベイリーが放っておくわけありませんからね。

ハンナはもうお婆ちゃんのため、“残りの余生をベイリーと過ごす”シーンなんかも想像ができます!

これまでのイーサンとの思い出も振り返りながら、孫娘・CJ家族と一家団らんというのもありですね!

CJの家族と生活する

今作の「僕のワンダフル・ジャーニー」で、ベイリーは“CJを見守ることに成功”しています。ハッピーエンドで終わりましたが、“CJはまだ健在”です。

“義理堅い”ベイリーなので、これからまだCJに困難が待ち構えているかもしれないので、“ずっと側で見守る”かもしれません。

最初に一緒に過ごしたイーサン夫婦の時のように、CJの家族と生活しながら一緒に困難を乗り越えていくストーリーなんかも良いですね!

 

CJの子どもを見守る

今作の終盤で、CJは“夫・トレント”との間にできた“息子”を抱いているシーンがありました。

ベイリーの“転生の秘密を知っている”CJ夫婦は、間違いなく“息子を見守るよう”にベイリーにお願いすると思います。

CJがイーサン夫婦からお願いされたように。

 

CJの“息子の成長を見守る”使命を与えられたベイリーの“転生劇が再び始まる”ことでしょう!

 

「僕のワンダフル・ジャーニー」の感想

 

 

前作「僕のワンダフル・ライフ」の続きという形で、今作「僕のワンダフル・ジャーニー」でも主役の“ベイリー”が登場しました。

 

しかし、それは“序盤と結末”だけの登場シーンだったので、前作を見ていなくても充分楽しめる”ストーリーでした!

 

前作では、ベイリーが再びイーサンに出会うまでの犬と飼い主との“絆”“しがらみ”などアルな関係”がメインに描かれていました。

今作は、イーサンの頼みを守るためにCJの成長とともに、イーサンやCJなどの生の経過”並行して描かれていました。

これが、前作との大きな違いだと感じました!

 

主役はベイリーでしたが、もう1人の主役としてCJ”が存在しているように見えました。

“歌手を目指し、小さい頃から困難を乗り越えて夢を叶える”CJのストーリーだけでもう1つ映画ができるぐらい良いストーリーでした!

 

子どもだけに限らず、“大人の登場人物の精神的な成長”にも共感できる映画です!

“普段は当たり前に感じている”ペットとの生活も、この映画を見ると改めて飼い主としての接し方”というものを考えさせられました。

ただ感動するだけではなく、見る側の価値観を良い方向へ変化”させてくれるところも、僕のワンダフル・ジャーニーの魅力の一つです。

 

「僕のワンダフル・ジャーニー」の評価や評判は?

 

僕のワンダフル・ジャーニーは世間ではどのような“評価や評判”なのかレビューを見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、「僕のワンダフル・ジャーニー」“評価・評判のレビューまとめ”でした!

 

まとめ

〇かなり泣いた

〇泣くから見たくない

〇CJの吹き替えにがっかり(元ももクロ・早見あかり)

〇吹き替えより字幕をおすすめ

〇飼っている愛犬に会いたくなる

〇トレント役のヘンリが格好良い

〇さよならした愛犬も転生して新たな飼い主に愛されていてほしい

 

などなどありました!

意外にもストーリーではなく、トレントを演じた中華系カナダ人歌手の“ヘンリー・ラウ”についての意見が非常に多かったです!

ヘンリーは、K-POPグループ“元SUPER JUNIOR-M”のメンバーだそうです。

 

やっぱり1番は、動した!」との声が多かったです。

“愛犬との絆”を今一度、再確認できる映画でした!

 

「僕のワンダフル・ジャーニー」についてまとめ

 

今作では“3回”、前作を含めると“計7回”転生した“ベイリー”でした。

“イーサンとの縁”“CJとの成長”を見事に表現し、“犬と飼い主の絆”に触れることができる作品です。

「僕のワンダフル・ジャーニー」のみでも充分楽しめますが、できれば前作「僕のワンダフル・ライフ」を見ていただきたいです!

 

ストーリーを知った上で2回、3回と“何度見ても飽きない作品”だと感じました。

 

“ペットの域をはるかに越えた絆で結ばれている関係は、非常に素敵でした!”

「ペットとの絆を深めたい」

「ペットとの絆を思い出したい」

という方には、心に刺さるものがあるので“非常におすすめ”です!

 

みなさんも「僕のワンダフル・ジャーニー」をぜひ見てみて下さい!

 

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